IllFonicは10月6日、非対称ステルスホラー『Halloween: The Game』のDLC第1弾について、2026年10月28日より配信開始すると発表しました。
本編購入者には無料で新マップも配布
本作は、1978年に公開されたスラッシャー映画の金字塔「ハロウィン」を原作とする、非対称ステルスホラーゲームです。
プレイヤーは、殺人鬼「マイケル・マイヤーズ」と生存者側に分かれて1対4で対戦。生存者側は、自身だけでなく、マップ内にいるNPCの住民の救出も目指しつつ、マイケルとの駆け引きを繰り広げていきます。



今回発表されたDLC第1弾では、1989年公開の映画「ハロウィン5 ブギーマン逆襲」と、2018年版「ハロウィン」のマイケルを再現したスキンに加え、新たな市民キャラクターやコスチュームを販売予定。また、ゲーム本編の購入者には、「ハロウィン5」をモチーフにした新マップ「タワー・ファーム」も無料で配布されます。
新マップ「タワー・ファーム」:無料
マイケル・マイヤーズ用スキン2種:各9.99ドル
2018年版マイケルのスキンでは、「ハロウィン(2018年)」「ハロウィン KILLS」「ハロウィン THE END」でマスクデザインを手掛けたクリストファー・ネルソン氏が、マスクのデザインを監修市民キャラクターパック:9.99ドル
ミシェル(女性)とユージーン(男性)の2名市民コスチュームパック1:9.99ドル
ハロウィン限定スキン全14種(1キャラクターにつき1種/42カラー)




「ハロウィン5 ブギーマン逆襲」のマスクといえば、全体的にブカブカとした、どこか間の抜けたようにも見える顔つきが特徴的。今回の発表を受け、海外掲示板Redditでは「ダサい」という声も見られますが、映画でもこういう姿だったと指摘するコメントも見られました。
なお、「5」のマスクにおいては、当初第1作の姿に近づけようと制作されたものの、撮影地で鼻や目を大きくする加工が加えられたとのこと(シリーズ公式サイトより)。首部分も、顔に密着しすぎないよう内側にスポンジを入れて広げたと、マイケル役のドン・シャンクス氏が振り返っており、新たに公開されたトレイラーを確認しても、それらの意匠がよく再現されているように見えます。
『Halloween: The Game』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/XBOX Series X|S向けに配信中(PS5版は国内未発売)。日本語にも対応しています。なお、DLC第1弾配信と同日には、新機能追加や不具合の修正、QoL向上に向けた無料アップデートも実施予定です。












