Daedalic Entertainmentは配信中のサバイバルホラー『Barotrauma』の今後について、地域によっては価格改定が行われることを発表しました。
日本では値下げが行われる予定
本作は各地でミッションを受け、薄暗い海の底を潜水艦で進みながら、未知の脅威に対処するマルチプレイ対応の潜水艦サバイバルホラー作品です。


今回の価格改定は、DLCのリリースが近づくなか、インフレの影響で一部地域の価格が基準となるUSドル価格から乖離していることを受け、「世界中、そして異なる通貨間でも同等の価格を維持したい」という考えのもと実施されます。
主な変更点は以下の通りです。
日本、韓国、ポーランド:より低い価格に調整
中東地域、ロシア、ウクライナ:より高い価格に調整
これらの改定は、現在実施中の半額セール終了後から実施される予定となっています。


なお、深海拠点の所有・建築要素や新勢力「ディセンダンツ」などを導入する大型拡張DLC「Home & Harbor」に関する続報を近日中に公開予定とのことです。DLCは秋にリリース予定とされていたため、そろそろリリースされるかもしれません。
価格改定後にリリース予定となっているDLC「Home & Harbor」に関しては、以前の記事をご覧ください。
『Barotrauma』は、PC(Steam)向けに4,800円で配信中です。また、11月2日までの間50%オフの2,400円で購入可能となっています。価格改定における値下げ幅は不明です。












