現在ポストアポカリプスRPGシリーズ最新作『ATOM RPG 2』を開発中のAtomTeamは、10月にスタジオ設立10周年を迎えることを記念し、すべての始まりとなった初代『ATOM RPG』にて大規模なアップデートを実施すると発表しました。
協力プレイ機能も後日登場
アップデート1.2.1では『ATOM RPG』のスタンドアロン拡張である『ATOM RPG Trudograd』に登場した武器の追加や武器のカスタマイズ機能、戦闘およびコンパニオンAIの改善、戦闘エフェクトと装備の修正、インターフェースやビジュアルの更新などが行われます。また、後日配信の1.2.5では『ATOM RPG 2』にも搭載される協力プレイ機能が登場するとのことです。
ストーリーDLCも!

さらに、アップデートだけでなくストーリーDLC「Plague Island」を発表。謎の疫病に苦しむ島を舞台に、多数の新キャラクターやクエスト、様々なロケーションが登場します。本DLCは10月のSteam配信を予定しています。

主な特徴
タイトルにもなっている「Plague Island」を探索。活気ある入植地や廃墟と化した集落、謎めいた戦前のソビエト施設、手強い海賊の砦、恐ろしい獣の巣窟など、多彩なロケーションが待ち受けている。
様々な背景を持つ30人以上の新キャラクターと出会い、17のユニークなロケーションを探索可能。
10以上の新しいクエストラインを通じて、人々に協力したり、あるいは妨害したりする。会話が鍵となるものから、戦闘が必要なもの、さらには封鎖された戦前の地下バンカーの深部を探索するものまで、多彩なクエストが用意されている。
スタイリッシュな移動手段。飛行機や潜水艦での移動に加え、島へ向かう際に置いていかなければならない車に代わる、新しい地上用車両も登場。
『ATOM RPG Trudograd』発売以来、初代『ATOM RPG』ファンから熱望されていた自分専用のスペシャルアーマーが遂に登場。


























