Innerslothは、10月9日1時より放送の「Triple-i Initiative Showcase」にて、『Among Us Story: On Guard』を2027年2月17日に発売すると発表しました。
殺人事件の容疑者は自分!?無実を証明する探偵アドベンチャー
本作は、『Among Us』のクリエイターたちが手がける完全新作の探偵アドベンチャーゲームです。
開発・販売は本編『Among Us』などで知られるInnersloth。『Among Us』の世界を舞台にしつつも対戦ゲームの本編とは独立しており、本作単体で楽しめます。

プレイヤーはMIRA研究開発社の新人クルーメイト育成プログラムに参加する「オペレーター」となり、シミュレーションの中で警備役の「ガード」を操作することになります。船内のセキュリティーを管理し、クルーを目的地まで安全に導くのが任務です。
しかし、平穏な日々は殺人事件で一変。しかも容疑をかけられたのは自分自身です。インポスターの手がほかのクルー、そして自分に及ぶ前に、無実を証明しなければなりません。

捜査ではクルーメイトと交流しながら手がかりを集め、インポスターを追い詰めていきます。
ただし、殺人事件が起きようと容疑をかけられようと、職務は免除されないのが「クルーメイトの手引き」の定めです。タスクをこなしてミッションを進めることが、事件の真相に近づく手段にもなるでしょう。インポスターは予想より多い可能性もあり、物語は3種類のエンディングへと分岐します。
ハードボイルドな探偵と、どこか怪しいクルーメイトたち
主人公のガードは、皮肉屋で疑り深いハードボイルドな探偵。脇を固めるクルーメイトも、退職まであと数日の心優しいコック、植物や科学の話が止まらないサイエンティスト、仕事中にも配信してしまうドクター、対立は苦手でも思いやりあふれる対話は得意なキャプテンなど、ひと癖ある面々ばかりです。
このうち誰がインポスターなのか、交流を通じて見極めることになります。
登場クルーメイト
オペレーター
これは君のことさ!新人クルーメイト訓練プログラムに参加し、「ガード」としてのシミュレーションを体験することでMIRAの研究に貢献してもらいたい。マネジメント
君の愛すべき、思いやりに満ちた献身的かつ話しやすい上司!いや、これは自分で書いたわけじゃないぞ…断じてな!ガード
シミュレーションで君が操作する、ハードボイルドな探偵さ。彼は皮肉屋で疑り深い——船内全域の警備を任せるには、まさにうってつけの人物だ。コック
誰にでも優しくて純粋な人物だが、あと数日のうちに永遠の退職を迎えようとしている。理由?インポスターにやられるから、なーんちゃって…サイエンティスト
植物やら科学やらのことを語りだすと止まらない。捕まったら最後、死ぬまでうんちくを聞かされることになるかも…!気をつけよう!エンジニア
自身のスキルや業務を箇条書きで長々とまとめたようだが、誰一人として読んでいない。ドクター
オフの時に限らず、たまに仕事中にも配信者として活動している。キャプテン
面と向かって対立するのは苦手だが、思いやりいっぱいの対話なら大得意!

組織MIRAの頭文字に例えた主な特徴
M - <ま>ったく新しいAmong Usユニバースへ飛び込もう!
主人公「ガード」の物語へ踏み込み、船内の安全を守る警備役を担おう。クルーの命を常に狙うこの世界——その脅威に唯一立ちはだかる防衛線、それが君というわけだ。I - <イ>ンポスターを特定せよ。
君が受けてきた訓練はまさにこのためのものだ。殺害事件?濡れ衣?まあ、長年の緊急会議で名探偵レベルまで鍛え上げられてない人には難しいだろう。管理室は情緒に乏しく、すぐに仲間を見捨てるような敗者を育てたつもりはないぞ。R - <レ>アな調査報酬をたんまり手に入れよう。
インポスターは誰か(予想よりも多いかも) 、そして信用できるクルーメイトは誰なのか?シミュレーション内で、3通りのユニークなエンディングを目指そう。すべては全クルーメイトの安全向上のためなのだ。たぶん。A - <ア>ーンド、タスクの達成も忘れずに!
あなたが事前に同意した(はず)の「クルーメイトの手引き」にもあるように、殺害事件が起きようが、殺害の容疑をかけられようが、職務放棄は免除されない。タスクを完了してミッションを進めながら、手がかりを集めてインポスターを追い詰めよう。

『Among Us Story: On Guard』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2/スイッチ/モバイル向けに2027年2月17日発売予定。日本語に対応しています。













