パブリッシャーToplitz ProductionsとデベロッパーSpaceRocket Gamesは、サバイバルサンドボックス『Permafrost』のSteam早期アクセスをスタートしました。
犬と生きる文明崩壊後の極寒サバイバル
本作は、災害が続いた末に月が砕け散り、終わりなき冬に閉ざされた氷の世界を舞台にした作品。プレイヤーは文明崩壊後の過酷な世界の中で、狩りやクラフトを行い、恐るべき寒さに対抗する術を見つけ出さなければなりません。作中では絶え間ない銃声やファンタジー要素などはなく、“静寂”と“欠乏”による緊張感あるリアルなサバイバル体験を生み出しているようです。
ゲームはソロプレイだけでなく、最大4人でのオンラインマルチプレイにも対応。また、廃墟内で犬を見つけて救助することで頼りになる仲間となり、マップを偵察したり、危険を知らせてくれたり、荷物を持ってくれたりと、さまざまな活躍をしてくれるようです。




Steam早期アクセスの初期ビルドでは、多彩なバイオームやアイテム、建築やクラフトのレシピ、サイドクエストなどゲームの主要機能を実装済みです。早期アクセス期間は最低12か月を計画し、今後はバイオームやクエスト、NPCや装備品などのコンテンツ拡充やゲームの最適化を実施していく予定です。また、早期アクセス中に予定しているアップデートのロードマップも公開しています。
フィードバックを取り入れるため数時間のリリース延期
『Permafrost』は、予定通り2026年10月9日のSteam早期アクセスをスタートしましたが、リリースを数時間延期しています。これは、現地時間2026年10月6日まで開催していた第2回プレイテストで得られたフィードバックやクラッシュレポートを反映するためのもので、公式でもその内容を公開しています。
発売前に行われたアップデートでは、特に要望の多かった変更点の1つである「移動キーの割り当て変更」や「パフォーマンスの改善」「協力プレイの改善」「ローカライズの修正」などが実施されています。





『Permafrost』はSteam早期アクセスにて配信中。2026年10月24日まではゲーム本編を20%オフの2,239円で購入できるリリース記念セールも実施中です。また、ゲームの公式ガイドブックや料理ブック、ノベルなどのDLCも用意されています。これらのDLCもSteamストアページでは日本語対応していると記載されています。














