『Mech Builder 3D』などで知られる個人開発者のDon Pachi氏は、美少女フィギュアが散乱した博物館を元通りにする整理整頓シミュレーション『Waifu Curator』を発表しました。本作は日本時間11月10日に発売予定です。
床に散らばった“嫁”たちを、あるべき展示台へ

本作の舞台は、大量の美少女フィギュアが館内のあちこちに散らばってしまった博物館。プレイヤーは落ちているフィギュアを拾い上げて細部をチェックし、館内ガイドを頼りに本来の展示場所を突き止めていきます。
館内にはテーマ別の展示ホールがあり、スポーティーな美少女、ゴシックな美少女、アイドル系の美少女、ケモノ美少女など、ホールごとに異なるコレクションの修復に取り組みます。Don Pachi氏の投稿によると、登場するフィギュアはなんと全420体にも上るようです。また、フィギュアの素材もプラスチックだけでなく、金属、銀、金、ガラスなど様々です。
フィギュアはパーツごとにバラバラの状態で落ちているので、プレイヤーはどのパーツがどのフィギュアのものかを見極めて組み立てる必要があります。パーツをはめ込むたびに鳴る「カチャカチャ」という音にはかなりのこだわりが感じられ、思わず音量を上げて聴きたくなります。



『Waifu Curator』は、PC(Steam)にて11月10日リリース予定。価格は記事執筆時点で未発表、日本語対応となっています。












