ゲーフリ『Beast of Reincarnation』高頻度アプデは次回10月20日頃で一区切りに。最近のレビューでは“やや好評”に評価が上昇 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ゲーフリ『Beast of Reincarnation』高頻度アプデは次回10月20日頃で一区切りに。最近のレビューでは“やや好評”に評価が上昇

サポート窓口へのフィードバックは引き続き受け付けます。

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ゲーフリ『Beast of Reincarnation』高頻度アプデは次回10月20日頃で一区切りに。最近のレビューでは“やや好評”に評価が上昇
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ゲームフリークは10月16日、公式XにてARPG『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』のリリース後から続けてきた高頻度なアップデートサイクルが10月20日頃に予定されている次回のリリースで一区切りを迎えるとあらためて告知しました。

高頻度アップデートは10月20日頃の次回リリースで一区切りに

本作は、『ポケットモンスター』シリーズで知られるゲームフリークによる新作ARPGです。

発売当初からSteamのユーザーレビューは“賛否両論”となっており、パッチによる改善が続けられてきました。その結果か、最近のレビューでは“やや好評”に評価が上がっています。

アップデートの区切りについては、10月10日に配信されたパッチv1.1.01のパッチノート末尾でもすでに予告されていましたが、今回のポストであらためて周知されたかたちです。なお、実際の日程は変更となる場合があるとしています。区切りを迎えた後も、サポート窓口へのフィードバックは引き続き受け付けるとのことです。

中盤の3区域をまとめて飛ばして「都へ急ぐ」選択肢が登場

最新のv1.1.01では、中盤の巨壁前棚田区域を攻略した後に、巡礼区域・松川コロニー区域・富士最前線区域の3区域をまとめて攻略せずに先へ進むか、従来どおり攻略するかを選べるようになりました。ストーリーに集中して早く都へ向かいたい場合や、周回プレイをスピーディーに進めたい場合に便利です。

ただし「都へ急ぐ」を選ぶと、NEW GAME時には3区域で獲得できる実績が取れなくなります。分岐前のセーブデータを使うか、NEW GAME+で「山岳ルートを巡る」を選べば獲得可能です。

そのほか、PC版では設定画面に視野角(FOV)の調整項目が追加。全機種共通で、設定画面にイベント・ムービースキップ表示のオン/オフ機能も加わりました。

イベントシーンのセリフの間や演出テンポの調整も引き続き行われ、スキップ後に字幕が残る、キャラクターの位置やカメラの向きが不自然になるといった問題も修正されています。

前回のパッチ配信時には触れられていなかった、中盤の3区域をまとめて攻略せずに先へ進める選択肢と水没判定の調整は、今回のパッチで実装されたかたちとなります。

パッチノート(v1.1.01)の内容は以下の通りです。

  • 中盤の巨壁前棚田区域を攻略後に、巡礼区域、松川コロニー区域、富士最前線区域の3つの区域をまとめて攻略せずに先に進むか、従来通り攻略するかを選択できるようにいたしました。
    これにより、ストーリーにフォーカスしてより早く都へ到達したい場合や、周回プレイ時によりスピーディーにゲームを進行できるようになります。
    ※「都へ急ぐ 」を選択した場合、NEWGAME時に巡礼区域、松川コロニー区域、富士最前線区域で獲得できる実績は獲得できませんが、分岐前のセーブデータもしくは NEW GAME+時に、「山岳ルートを巡る」 を選択した場合に、実績が獲得可能となります。

  • 設定画面に「視野角(FOV)」の調整項目を追加しました。(PC)

  • 設定画面に「イベント・ムービースキップ表示 」のON/OFF機能を追加しました。

▼イベント・ムービー関連の継続的な改善点

  • 多数のイベントシーンにおいて、セリフの間や演出テンポの調整を行いました。

  • イベントスキップ後にセリフ字幕が画面に残ってしまう問題を修正しました。

  • 特定のイベントにおいて、連続してスキップ操作を行うと進行不能になる場合がある問題を修正しました。

  • イベントスキップ後にキャラクターの位置やカメラの向きが不自然になる問題を修正しました。

▼各種問題の修正、および技術的改善

  • 共鳴加速を手動で解除した際、ロックオンのON/OFFが意図せず切り替わってしまう問題を修正しました。

  • クゥの開花技発動中に宝箱の解錠をキャンセルした際、カメラがクゥに固定されてしまう問題を修正しました。

  • 「絶」状態の敵に対してクゥがアイテムを使用してしまう問題を修正しました。

  • 「絶」の表示が画面に残ってしまう問題を修正しました。

  • 伝承ゴーレムから受注できる探索情報「爆発矢の調合書」が2周目以降に受注できなくなる問題を修正しました。

  • エフェクト生成処理の負荷を分散し、パフォーマンスを改善しました。

  • 各区域において、背景の隙間、モデルのめり込み、および不自然な透明進入禁止判定を修正しました。

  • 各区域における水没判定の深さ・範囲を調整しました。


『Beast of Reincarnation』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。Game Passにも対応しています。

Game*Sparkではディレクター・古島康太氏へのインタビューや、本作のレビュー記事も掲載しているので、そちらもご覧ください。

《ライター:Game*Spark》

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