ネットマーブルは、Netmarble Monsterが手掛けるオンライン協力型アクションRPG『EVILBANE』について、Steamで初のプレイテストを日本時間10月15日より開始しました。
仲間とともに強大な悪魔に立ち向かう
本作は、人間や悪魔などの諸勢力が派閥争いを繰り広げるダークファンタジーな世界を舞台とした、ソロまたは最大4人でのオンライン協力プレイ対応のアクションRPGです。プレイヤーは悪魔たちに対抗するレジスタンスの一員となり、人類の生存と奪われた土地の奪還を目指し、戦場へと身を投じていきます。
悪魔たちとの戦闘では、近距離武器と遠距離武器を切り替えつつ、スキルも組み換えながら状況に応じて対処。攻撃のタイミングやポジショニング、仲間との連携を意識しながら、さまざまなミッションや強敵との戦いに臨みます。




日本時間10月19日17時まで実施予定の今回のプレイテストでは、Easy・Normal・Hardの3つの難易度で遊べる、計13のミッションを収録。片手剣・大剣の近接武器6種と、クロスボウなどの遠距離武器7種の使用感を試せるほか、攻撃・支援・回復からなる計18種のスキルを体験できます。
なお、プレイテスト版は日本語にも対応していますが、テスト終了後にはプレイデータがリセットされるとのことです。参加方法としては、Steamストアページの「アクセスをリクエスト」から申請が可能で、その後24時間以内に承認されるとしています。そのほか詳細はSteamニュースもあわせてご確認ください。
全プレイヤーの成果で戦況が変わる構想
本作でプロデューサーを務めるHenry氏は開発ノートを通じ、プレイヤーたちが挑む個々のミッションが、大規模な「戦争」への影響につながる構想を紹介しました。
また、今回のプレイテストには含まれていないものの、以下のような要素も今後段階的に追加予定としています(内容や名称は開発状況やフィードバックによって変更される可能性あり)。
2つの大陸・10の地域・46の領土からなるマップ
プレイヤーたちはベースキャンプに用意された戦況図から、各領土が交戦中なのか、奪還済みなのか、敵の支配下にあるのかを確認できるとのことです。プレイヤーの成果で動く前線
各プレイヤーのミッションが戦線を推し進める仕組みで、成果の積み重ねが領土の奪還につながります。一方で敵も侵攻を進め、防衛できなかった土地は再び失うことに。前線を一定まで押し進めると、その地域を支配する巨大な存在が姿を現します。地域奪還で全プレイヤーが得られる恩恵
ある地域の領土をすべて奪還すると、その土地固有の恩恵が受けられるように。特別な「Heavenstones」や、拠点を訪れる商人の特産品なども利用可能になります。ただし、領土を再び失うと恩恵の一部が失われるため、防衛も重要です。シーズンとチャプターで進行する戦争
大きな出来事を扱うシーズンと、その出来事が段階的に展開するチャプターで構成。各シーズン・チャプターの結果は歴史の一部として記録され、ベースキャンプの施設で過去の戦いを振り返れます。貢献者の名前や功績を残す仕組み
各シーズンで最も貢献したプレイヤーの名前は、戦史にも刻まれるとのこと。また、シーズン中の功績は終了時に集計され、戦いに参加した証となるメダルや称号として残ります。
このほか、今後も新たな武器クラスやモンスター、レイドボス、ミッションを追加していく方針が示されています。詳細は開発ノートもあわせてご確認ください。
『EVILBANE』は、PC(Steam/Microsoft Store)向けに配信予定。日本語にも対応しています。2027年にはXBOX Series X|S向けにも発売予定です。










