【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も

プレイテストは日本時間10月19日17時まで実施予定。

PC Windows
【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も
  • 【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も
  • 【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も
  • 【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も
  • 【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も
  • 【最大4人】人類と悪魔の戦い描く協力型ARPG『EVILBANE』Steamで初のプレイテスト実施中―奪われた領土の奪還・防衛で戦況が変化する構想も

ネットマーブルは、Netmarble Monsterが手掛けるオンライン協力型アクションRPG『EVILBANE』について、Steamで初のプレイテストを日本時間10月15日より開始しました。

仲間とともに強大な悪魔に立ち向かう

本作は、人間や悪魔などの諸勢力が派閥争いを繰り広げるダークファンタジーな世界を舞台とした、ソロまたは最大4人でのオンライン協力プレイ対応のアクションRPGです。プレイヤーは悪魔たちに対抗するレジスタンスの一員となり、人類の生存と奪われた土地の奪還を目指し、戦場へと身を投じていきます。

悪魔たちとの戦闘では、近距離武器と遠距離武器を切り替えつつ、スキルも組み換えながら状況に応じて対処。攻撃のタイミングやポジショニング、仲間との連携を意識しながら、さまざまなミッションや強敵との戦いに臨みます。

日本時間10月19日17時まで実施予定の今回のプレイテストでは、Easy・Normal・Hardの3つの難易度で遊べる、計13のミッションを収録。片手剣・大剣の近接武器6種と、クロスボウなどの遠距離武器7種の使用感を試せるほか、攻撃・支援・回復からなる計18種のスキルを体験できます。

なお、プレイテスト版は日本語にも対応していますが、テスト終了後にはプレイデータがリセットされるとのことです。参加方法としては、Steamストアページの「アクセスをリクエスト」から申請が可能で、その後24時間以内に承認されるとしています。そのほか詳細はSteamニュースもあわせてご確認ください。

全プレイヤーの成果で戦況が変わる構想

本作でプロデューサーを務めるHenry氏は開発ノートを通じ、プレイヤーたちが挑む個々のミッションが、大規模な「戦争」への影響につながる構想を紹介しました。

また、今回のプレイテストには含まれていないものの、以下のような要素も今後段階的に追加予定としています(内容や名称は開発状況やフィードバックによって変更される可能性あり)。

  • 2つの大陸・10の地域・46の領土からなるマップ
    プレイヤーたちはベースキャンプに用意された戦況図から、各領土が交戦中なのか、奪還済みなのか、敵の支配下にあるのかを確認できるとのことです。

  • プレイヤーの成果で動く前線
    各プレイヤーのミッションが戦線を推し進める仕組みで、成果の積み重ねが領土の奪還につながります。一方で敵も侵攻を進め、防衛できなかった土地は再び失うことに。前線を一定まで押し進めると、その地域を支配する巨大な存在が姿を現します。

  • 地域奪還で全プレイヤーが得られる恩恵
    ある地域の領土をすべて奪還すると、その土地固有の恩恵が受けられるように。特別な「Heavenstones」や、拠点を訪れる商人の特産品なども利用可能になります。ただし、領土を再び失うと恩恵の一部が失われるため、防衛も重要です。

  • シーズンとチャプターで進行する戦争
    大きな出来事を扱うシーズンと、その出来事が段階的に展開するチャプターで構成。各シーズン・チャプターの結果は歴史の一部として記録され、ベースキャンプの施設で過去の戦いを振り返れます。

  • 貢献者の名前や功績を残す仕組み
    各シーズンで最も貢献したプレイヤーの名前は、戦史にも刻まれるとのこと。また、シーズン中の功績は終了時に集計され、戦いに参加した証となるメダルや称号として残ります。

このほか、今後も新たな武器クラスやモンスター、レイドボス、ミッションを追加していく方針が示されています。詳細は開発ノートもあわせてご確認ください。


『EVILBANE』は、PC(Steam/Microsoft Store)向けに配信予定。日本語にも対応しています。2027年にはXBOX Series X|S向けにも発売予定です。

《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『悪魔城ドラキュラ』最新作『Castlevania: Belmont's Curse』賛否両論のスタートを切る―Steam同接プレイヤー数はシリーズ最高記録に

    『悪魔城ドラキュラ』最新作『Castlevania: Belmont's Curse』賛否両論のスタートを切る―Steam同接プレイヤー数はシリーズ最高記録に

  2. Epic Games「Steamより起動が速い」とアピールも、Steamは前日に高速化済み―検証ではむしろ遅かった?

    Epic Games「Steamより起動が速い」とアピールも、Steamは前日に高速化済み―検証ではむしろ遅かった?

  3. 『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版が日本でもリリース!?翻訳ありのデモ版も配信開始

    『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版が日本でもリリース!?翻訳ありのデモ版も配信開始

  4. ゾンビサバイバル『DayZ』広大な砂漠の荒野を舞台にした拡張DLC「Badlands」配信!

  5. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』発売、メタスコア76点。「ストーリーとキャラは健在だが、現代水準では基礎的すぎる」との評価も

  6. Steam“圧倒的不評”スタートの『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』原因調査のために一時販売停止へ―オリジナル版を再配信して改善に努める

  7. Steam、DLC追加されても"実績コンプ"が崩れない!新実績システムのベータ開始―取れなくなった期間限定のやつも100%を邪魔しない

  8. 腐敗が進む終末世界のホラーな釣りADV『DREADMOOR (ドレッドムア)』日本語対応で11月9日早期アクセス開始へ

  9. 最大4人で友達と一緒にチルい体験できるオフロード・ドライブシム『over the hill』Steamでリリース!ウィッシュリスト120万の注目作

  10. ホロライブ・轟はじめ、儒烏風亭らでんなどReGLOSSメンバーが登場!2Dパズルゲーム『ReGLOSS: CROSS』holo Indieよりリリース

アクセスランキングをもっと見る

page top