ニンテンドースイッチ2版『バイオハザード RE:4』が、2026年10月16日に発売されました。海外YouTubeチャンネル「ElAnalistaDeBits」は、同作のスイッチ2版とPS5版を比較する映像を公開しています。
映像表現に差は?スイッチ2でもスムーズな動作に期待できそう
映像では、PS5版に加え、スイッチ2版のドックモードと携帯モードを比較。映像内では、それぞれの解像度とフレームレートが以下のように示されています。

PS5版 アップスケール2160p ~60fps
スイッチ2版・ドックモード アップスケール1080p ~60fps
スイッチ2版・携帯モード アップスケール1080p ~60fps
比較映像では、キャラクターモデルやテクスチャ、影、植生などを見比べることができます。葉の細かな表現などにはPS5版との差が見られるものの、スイッチ2版も作品の雰囲気を保っているように見受けられます。



気になるフレームレートは、スイッチ2版では50fps台を中心に推移。場面によっては60fps近くで安定する一方、戦闘中などには40fps台まで低下する様子も見られます。常時60fpsというわけではありませんが、映像を見る限り、おおむねスムーズに動作しているように思えます。


また、技術系メディアDigital Foundryもスイッチ2版の技術分析を公開。同メディアによると、スイッチ2版の映像表現はPS5版よりもPS4版に近く、一部の光源による影や反射表現の省略、植生密度の削減などが行われているとのこと。一方、テクスチャの精細さではPS4版を上回るとしています。
動作については、ドックモードでは負荷の軽い場面で60fpsに達する一方、負荷の高い場面や激しい戦闘では40~50fps台に。携帯モードでは通常40~50fps程度と報告しています。画質や動作の安定性には妥協もあるものの、シリーズを代表する作品を遊ぶ選択肢として評価しています。
「ElAnalistaDeBits」では、同日に発売されたスイッチ2版『バイオハザード RE:2』についても、PS5版との比較動画を公開しています。こちらの映像表現や動作が気になる方も、あわせてチェックしてみてください。
ニンテンドースイッチ2版『BIOHAZARD RE:2 Z Version デラックスエディション』『BIOHAZARD RE:3 Z Version』『BIOHAZARD RE:4 Gold Edition』は、2026年10月16日より発売中。各タイトルを20~33%オフで購入できるセールも実施中です。











