プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
ニンテンドースイッチ2 | 76 | 9件 |
本作『ラタタン』は、2026年10月15日に発売されたリズムローグライクアクションです。プレイヤーは主人公の生き物を操作し、音楽に合わせて仲間に指示を出しながら、女神の住む天国を目指します。リズムとアクションが織りなすスリリングなバトルを通じて、最高に愉快な冒険をみんなで楽しめると謳っています。

タイトル | ラタタン(Ratatan) |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2 |
発売日 | 2026年10月15日 |
日本語対応 | 対応 |
・CGMagazine: 90/100(ニンテンドースイッチ2)
『ラタタン』は精神的前作の優れた要素をすべて受け継ぎ、よりテンポの速い、実にノリのいいローグライク体験へと落とし込んでいる。
・Nintendo Life: 80/100(ニンテンドースイッチ2)
『ラタタン』はニンテンドースイッチ2のラインナップに加わった嬉しい異色作だ。小谷浩之氏は『パタポン』の遺産を土台に、中毒性の高い音楽ストラテジーゲームを作り上げた。ゲーム機を離れた後も、頭の中で「ラタ」や「ズンタカ」がいつまでも鳴り響くだろう。本作は同氏がかつて手がけたリズムアクションストラテジーのファンを満足させる一方、新規プレイヤーには新鮮で挑みがいのある体験を提供する。やや軽めの作りで、時に混沌としすぎる印象もあるが、文句なしにニンテンドースイッチ2屈指の個性的な作品だ。


・Hardcore Gamer: 80/100(ニンテンドースイッチ2)
『ラタタン』は興味深い新作リズムアクションであり、今や古典となった独特の組み合わせをインディーゲームで好まれるフォーマットで再構築することに成功している。その結果生まれたのは、何度でも遊びたくなるほど中毒性の高い体験だ。最も楽しめるのはおそらく『パタポン』シリーズのファンだが、珍しい要素の掛け合わせゆえに、新しいものを試してみる柔軟さがある人なら誰にでも迷わず薦められる。
・Hey Poor Player: 80/100(ニンテンドースイッチ2)
ローカル協力プレイがない点といくつかのバランス上の問題によって伝説的な名作の域には届かないものの、『ラタタン』はそれでもプレイ必須の一作だ。『パタポン』の世界に少しでも触れたことがあるなら、なおさらである。本作はどこを取っても精神的続編そのものであり、新たなゲームプレイ要素と白熱したバトルによって見事な進化を遂げている。さらに、真のエンターテイナーにふさわしいビジュアルとサウンドを備え、ニンテンドースイッチ2上で滑らかに動作する。


・Pocket Tactics: 70/100(ニンテンドースイッチ2)
『ラタタン』は『パタポン』の優れた部分を受け継ぎ、相性の良いローグライクの仕組みと融合させている。カラフルで個性的なキャラクターに加え、カスタマイズ要素も豊富だ。しかし、ニンテンドースイッチ2版ではパフォーマンス問題と仕上げの甘さが足を引っ張っている。
・Nintendo News PL: 50/100(ニンテンドースイッチ2)
『ラタタン』は『パタポン』の魅力を受け継いでおり、カラフルなビジュアル、心地よい音楽、リズムを軸にした取っつきやすいゲームプレイを備えている。残念ながら、ローグライトとしては繰り返しの多さと退屈なメタ進行が響いて物足りない。さらに、ニンテンドースイッチ2版の技術的な問題も全体の体験を損なっている。
PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年10月15日に発売された『ラタタン』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でニンテンドースイッチ2版が76点(総レビュー数9件)でした(PC/PS5/Xbox Series X版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、サウンド、ビジュアル、独自性が高く評価されています。一方、技術的問題については批判的な意見もあるようです。
Game*Sparkではこれまでにレビュー、プレイレポート、インタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『ラタタン』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。













