Wild Dogは、Steam早期アクセス中の経営シミュレーター『Japanese Ramen Simulator』の最新アップデートパッチ「v0.1.63.19293」を配信しました。
券売機が追加!アルバイトの見た目も変更可能に
アップデートでは、新設備として店Lv.12でアンロックされる「券売機」が追加されます。券売機を設置すればお客さんが券売機で注文を済ませるようになり、着席後に注文伝票が席へ置かれます。食後の会計も自動で行われますが、会計はお客さんの食後の退店時に行われるため途中で帰宅させた場合は発生しません。券売機に関するチュートリアルも追加されています。
新機能としてはアルバイトのカスタマイズ要素が登場。顔・体型・服装が変更できるほか服装の色や柄、マイデザインも設定可能で、アルバイトに関するUIも調整されています。そのほか、マルチプレイ用のテキストチャット機能、ワールド設定での「時間の経過速度(0.5~1.5倍で調整可能)」も追加されています。

画面酔い対策用にTPSカメラに関するオプションも追加され、カメラの距離を調整できるようになります。距離調整はプレイヤーが任意に変更するだけでなく、3段階のプリセットも用意されています。さらに、TPSカメラの位置を右肩側・左肩側から選べる設定、走行時にカメラを引く動作のオン/オフ、トッピング中のズームの強さなども設定可能です。


段ボールの複数持ちなどゲームプレイ改善も
ゲームプレイの改善では、仕入れたものや建築物の段ボールを、最大3箱までまとめて持てるようになっています(麺箱など一部の容器は対象外)。ドリンク箱をそのまま冷蔵庫で冷やせるようになったり、中身が入ったドリンクを対応する仕入れ箱へ戻せるようになるなど、仕入れや保管に関する利便性がアップしています。
そのほか、チュートリアルやUI・サウンド面の改善、マルチプレイの接続方式の調整なども実施。ゲーム内で発生していた不具合の修正も行われています。詳細は、Steamでの公式パッチノートをご確認ください。
『Japanese Ramen Simulator』はSteam早期アクセスにて配信中。価格は1,900円です。









