Reissad Studioはリアルすぎて話題となったボディカム視点FPS『Bodycam』のバージョン0.9アップデート「Dead & Damned」が現地時間11月13日にリリースとなることを発表しました。

小規模な中間アップデート
「Dead & Damned」は今後予定されている『Bodycam』の長期的な大型プロジェクトの合間に新しいコンテンツを届ける小規模な中間アップデートで、今回はゾンビモードやマルチプレイモードにスポットを当てています。

目玉となるのは「Trenches」マップを舞台にした全く新しい「Zombie Trenches」モード。詳細は追って伝えられるとのことですが、トレイラーでは迫り来る大量のゾンビに立ち向かう臨場感たっぷりのゲームプレイシーンが披露されています。「Village」「Asylum」マップもゾンビモード向けに修正・調整して復活するそうです。

その他、武器ボックスから手に入る武器にランダムでアタッチメントが付くようになるほか、最もプレイされていなかった「Public Pool」マップの改修、アンチチート機能「Easy Anti-Cheat」の導入、ロビーにドローンとRCカー専用の部屋を追加、ロードアウトの追加要素、修正と最適化などが行われます。
パーティシステムについては予想以上に時間がかかる技術的な課題に直面したためバージョン0.9での実装は見送られました。

『Bodycam』はSteamにて早期アクセスを実施中。価格は3,900円です。










