
panstaszおよびYsbryd Gamesは、コズミックホラーなローグライトRPG『恐怖の世界(WORLD OF HORROR)』のPC版向けに、過去最大規模のコンテンツアップデート「AS BELOW SO ABOVE」を配信しました。
多数の新要素や機能改善
コンテンツ量20%増量となる本アップデートでは、新たなイベント、敵、謎、キャラクター、アイテム、呪文、呪い、怪我が追加されるほか、プレイ体験を向上させる多数の機能改善やバグ修正も行われるとのこと。

新たに登場する2つの旧き神は事態をさらに深刻化させます。最初の悪夢である「IKT-YOSIS」は彼を目覚めさせる儀式が行われるたび、地上の世界が変容し異様な天候をもたらします。「THE WAR FOR SHIOKAWA」は4つのカルト教団が同時に異形の神々を召喚し、町を純粋な悪の渦へと突き落とします。


また、新たなプレイアブルキャラクターも3人登場。その中にはタロットカードで塩川の運命を左右する謎めいたタロット占い師「キリコ」や町の周辺の山々に精通する若きハイカー「サトシ」などが含まれています。


そして、新たな「シナリオモード」では、本編より前の時代が舞台の独立したストーリーが追加。『恐怖の世界』をさらに広げ、様々な謎を結びつけます。「The FOREST OF FEAR / TAPES OF TRAGEDY」シナリオでは学校の視聴覚部員であり、何事にも熱心に取り組むマコトが、森に伝わる最も古い伝説を題材にしたドキュメンタリーの撮影に挑むこととなります。



その他、SteamワークショップでModderが活用できる要素がさらに増え、敵やイベント、謎を作成できるようになり、それらをカスタマイズする方法も広がっている『恐怖の世界』のPC版は(Steam, GOG.com, itch.io)にて配信中。コンソール版のアップデート(PS/ニンテンドースイッチ)は2027年に実施予定です。













