
9月22日にSteamでリリースされたデスクトップ釣りゲーム『SCREENSIDE FISHER』の制作者032氏が、Steamへのユーザー投稿の内容に困惑しているようです。
釣りゲームになぜリアルフィッシングの写真を…
『SCREENSIDE FISHER』は、PC画面の片隅でのんびりと楽しめるデスクトップ釣りゲームです。好きな場所にキャラクターを配置でき、魚がヒットすると合図を送ってくれますが、急がなくても魚は逃げずに待っていてくれるため、作業をしながら自分のペースで遊べるのが特徴です。
ミニゲームで釣った魚は、売却したり料理したりして図鑑に登録。稼いだお金で新たな釣り竿や食材、BGMなどを購入し、各種機能をアップグレードしていきます
この放置型釣りゲームのSteamコミュニティページに、なぜか実際の釣りの様子や釣果の写真を投稿し「自慢し続けてくる人たちがいます」と、032氏がSNSで少し困惑した様子のコメントを投稿。ゲームとは無関係の投稿であるため、削除するか悩んだものの「なんか和やかでいい感じがする」という理由で、そのまま残すことにしたと述べています。
確かに『SCREENSIDE FISHER』のSteamコミュニティにはロシア語で「2012年7月、ホル川で体長50cmのレノーク(※マスの一種。レノックとも)を釣り上げました」という文言とともに、嬉しそうな二人の写真が投稿されています(釣果の写真その2、その3も)。
これを機に、リアルな釣果写真が次々と投稿されるようになれば032氏も対応せざるを得ないかもしれませんが、今のところは「和やか」ということでお目こぼしをもらえているようです。
全くの余談ですがレノーク(レノック)は日本には自然分布していない淡水魚で、一般的には30~50cm程度、最大で70cmほどに成長するとされています。50cmとなるとなかなか立派なサイズのようです。
『SCREENSIDE FISHER』は、PC(Steam)にて無料配信中です。







