Thermite GamesとSmilegateは11月5日、インディーゲームスタジオPHOSEPOが手掛けるサスペンス推理アドベンチャーゲーム『病能探偵』をPC向けにリリースしました。
「嘘がつけない」「顔が識別できない」……13人の病能者が挑むデスゲーム
本作は、認知異常が殺人現場を歪めるというデスゲーム系のサスペンス推理アドベンチャーゲームです。
物語は、謎の教団「理」が主催するデスゲームを軸に進行。殺人を成し遂げ、かつ発覚を免れた者だけが神となり、願いを叶えられる……そんなルールのもとに、希少な認知障害を患う13人の「病能者」が集められます。彼らの異常な認識は他者にも伝染し、常識では読み解けない殺人現場を作り上げていきます。
各キャラクターが抱える「病能」は、顔を認識できない相貌失認、左側の情報が欠落する空間無視、嘘をつけない強迫性障害など多岐にわたります。病能は単なるキャラクター設定ではなく、現場の見え方や証言、プレイヤーの理解そのものを左右する仕掛けです。


一見矛盾のない証言が、嘘ではなく認知の歪みに縛られた「本人にとっての真実」である可能性もあります。問われるのは「誰が嘘をついているか」だけでなく、「自分が見聞きしたこと自体、どこまで信じられるか」という点です。

調査で集めた手がかりは、「論弁モード」で相手の証言に叩きつけることになります。テキストは50万字超で、主要シーンには日本語ボイスを収録。Live2Dによるキャラクター演出、30種以上のイベントCG、60種以上の背景、50曲以上のオリジナルBGMも用意されています。
主な特徴
認知異常が作り上げた殺人事件
事件現場そのものが病能者の認識によって歪められる。殺人のトリックと認知異常、その両方を読み解く推理を体験。13人の病能者たち
強迫性障害、相貌失認、獣化妄想……。それぞれが抱える「病能」を見抜くことが、事件解決の鍵となる。緊張感あふれる論破バトル
「弁論モード」で相手の発言を受け入れるか、証拠で反論するかを即座に判断し、真相へ迫る。Live2D演出と美麗CG
細やかな表情まで描き出すLive2Dモデルと、張り詰めたシーンを彩る30種以上のイベントCG、60種以上の背景。50万字超の物語と日本語フルボイス
重厚なシナリオを、日本語フルボイスと50曲以上のオリジナルBGMが彩る。




『病能探偵』は、PC(Steam/STOVE/Epic Gamesストア)向けに配信中です。通常価格は2,800円で、各プラットフォームでは配信記念セールで10%オフが適用されます。














