
Games Of Tomorrowは、早期アクセス中の脱出シューター『Incursion Red River』にパッチ1.4.0.0を配信しました。過去最大とされる同アップデートでは、日本語を含む6言語が追加されています。
PvEで楽しめる『タルコフ』ライクが日本語に対応
本作は2024年4月から早期アクセスが実施されている脱出シューター。3つの勢力によって混迷する現代ベトナムを舞台に、リアルでありながら楽しさも損なわないバランスのFPS体験ができ、ハイドアウトに物資を持ち帰ってアップグレードするという楽しみもあります。
戦場で物資を漁って生きて脱出することを目指す本作はいわゆる『タルコフ(Escape from Tarkov)』ライクですが、PvEゲームとなっており、最大3人で分隊を組むことも可能です。
そんな本作にて本日11月5日に配信されたパッチ1.4.0.0にて6つの新言語に対応。日本語もその中に含まれています。



過去最大アップデート
約2年半にわたって早期アクセスが続けられてきた本作ですが、パッチ1.4.0.0は過去最大のアップデートであるとのこと。新マップ「Outskirts」のほか、武器やムーブメント、ユーティリティなどにも新たなものが追加されています。
インストール容量の削減もされているアップデート内容の概要は下記通り。より詳しいパッチノートはこちらで確認できます。
アップデート第4弾 - 2026年11月
新マップ:Outskirts
Deltaに新たな屋内エリアを追加
全マップに新オペレーション:エアドロップ&コンボイ。レーザーレンジファインダーで空爆を要請しよう
夜のDeltaを徘徊する新ボスコンボイ
新ストーリーミッション:メイン3つ+サイドクエスト2つ
新AIディレクター:一度に交戦してくる敵の数をコントロール
全マップにレイド内トレーダー、バーターアイテム、セキュアコンテナを追加
新医療システム:重度の出血、骨折、新たな視覚エフェクト、新医療アイテム
食料・飲料システムを新たに導入
新ムーブメント:タクティカルスプリント、ローレディ、ハイマントル
新ユーティリティ:スモーク、ガス、フラッシュの各種グレネード。弾を投げてAIの注意をそらすことも可能に
ハッキングデバイスによるターミナルの自動ハッキング
プリセット共有機能:AI設定や武器プリセットをコードでフレンドと共有
フレーム生成(AMD、NVIDIA、Intel)&Intel XeSSに対応
新言語:ドイツ語、簡体字中国語、ロシア語、韓国語、日本語、スペイン語
インベントリを全面刷新
リコイル、武器バランス、スコープを全面刷新
ライティング、環境音、銃声の残響を改善
パフォーマンスとロード時間を改善
インストール容量を約80GBから約40GBに削減
新武器:
AS VAL
VSS Vintorez
M14
KAC LAMG
CMMG MK-47
Norinco M305
Kel-Tec RFB
さらに、新たなサイトやスコープ、ヘルメット、リグ、プレートキャリア、バックパック、GPNVG-18ナイトビジョン、そして10種類の新医療アイテムも登場します。
『Incursion Red River』は、Windows(Steam)向けに2,464円(11月10日まで1,971円)で早期アクセスとして販売中です。









