「遊ばなくなったゲームソフトどうしてますか?」投票結果発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「遊ばなくなったゲームソフトどうしてますか?」投票結果発表

今回の投票は「遊ばなくなったゲームどうしてますか?」でした。次々と新作が発表されていく中、自分にとって大事なゲームもそうでないゲームもどうにかしないといけませんよね。投票結果は特にメーカーにとって?ポジティブなものになりました。

PC Windows


今回の投票は「遊ばなくなったゲームどうしてますか?」でした。次々と新作が発表されていく中、自分にとって大事なゲームもそうでないゲームもどうにかしないといけません。投票結果はこのようになりました。






4割のシェアを獲得したのは[b]「整理して棚や押入れにしまう」[/b]でした。愛着のあるゲームソフトは手放すこともできず、かといって今すぐプレイすることはないだろうし…これはそのソフトに対する愛情の印です。




次に投票が多かったのが[b]「中古屋に売っちゃう」[/b]でした。手元に置いておきたくないほど出来の悪いゲームにぶつかってしまったときはこの手段に移るしかありません。最近ではオークションによる売買も盛んですから、その票もこちらに入っているかもしれませんね。




三番目が[b]「その辺に放置」[/b]でした。遊ばなくなったけど、いつかやるかもしれないしやらないかもしれない、また最近までやっていたのにいつの間にか手をつけなくなってしまった…など所在なさげなゲームたちが“その辺”に落ち着いているようです。




[b]「友達や知り合いにあげちゃう/貸す」[/b]は票が全く伸びませんでした。最近ではマルチプレイは普通になってきているので、周囲には同じソフトを所有しているケースが多いのかもしれません。筆者などはお気に入りのゲームソフトを薦めるために半ば強引に貸してみるのですが、高評価をもらったことがありません…。




遊ばなくなったゲームソフトとともにゲーマーの頭を悩ませるのが、「まだ遊んでないゲームソフト」ですね。平積みしたはいいものの気づいたら書店のベストセラー小説のような山ができあがってしまうことも…。これから各プラットフォームともにリリースが本格化していく中で、プレイヤーのゲームソフトへの対応は一つの課題ですね…。その一方でパッケージ販売されないゲームも近年では一般的になってきています。データはかさばることはありませんが、それでもやはり容量とのせめぎあいは続くのでしょうね。
[size=x-small](イメージ: [url=http://www.flickr.com/photos/blueone/453278582/]1[/url],[url=http://www.flickr.com/photos/soldatoj57/87849094/]2[/url],[url=http://www.flickr.com/photos/mediocre/253417045/]3[/url]--Flickr) [/size]

【関連記事】
SFCクロノトリガー体験版カセットがeBayで約3万円にて出品中!
今年を振り返る:2006年の埋もれてしまった最優秀ゲームとは!?
SNES(スーファミ)カセット720本コンプリートをまとめて出品中!

Game*Spark投票結果発表一覧
《Kako》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

    武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

  2. 新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

    新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

  3. 凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

    凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

  4. 残虐レースゲーム『カーマゲドン』シリーズ最新作はローグライト!『Carmageddon: Rogue Shift』リリース

  5. 注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富

  6. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  7. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  8. Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

  9. プレイヤーが戦闘に介入できるローグライク・オートバトラー『Underboard』リリース!戦闘を見守るだけだと退屈に感じるゲーマーでも楽しめそう

  10. キャンプのはずが生存実験の被験者に?新作サバイバル『The Gold River Project』は雰囲気抜群の探索が楽しめる!【プレイレポ】

アクセスランキングをもっと見る

page top