海外レビューハイスコア『Halo 2』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『Halo 2』

初代Xboxで発売され、現在でもその人気の翳りが見えていない[b]Halo 2[/b]。先日、[b]PC版Halo 2[/b]は米国と欧州で先行発売となりました。高解像度のグラフィックに作り直され、レベルエディタが付属し、Games for Windows-Liveに対応するものとなっています。

PC Windows
●[b]GameZone: [size=medium]9.2[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―2年経過した今でも、このゲームは最も刺激的な体験をすることが出来る1本だ。オンラインプレイのアップグレードと、新しい高画質画面は、PCエリートプレイヤーの頑固者さえも喜ばせる。

●[b]GamerNode: [size=medium]9.0[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―最初のHaloのルーツはシリーズは最初の機種(初代Xbox)で終わりまで輝き、そしてもう一度、操作はPCのために最適化されて典型的であるか、コンソールスタイルでも操作出来る。

●[b]GamingTrend: [size=medium]8.6[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―シングルプレイは自動車事故のように終わるかも知れないが、マルチプレイは永遠に生き続けるだろう。

●[b]Worth Playing: [size=medium]7.8[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―Halo 2のPC版は初代Xbox版Halo 2のようであり、高解像度グラフィック、レベルエディタを搭載し、そしてスナイパーライフルをアナログスティックより正確なマウスに置き換えている。

●[b]ActionTrip: [size=medium]7.8[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―十分なPCシステム上でVistaが動作しているか、初代XboxでHalo 2をプレイしなかったか、PCのマルチプレイを仕事としている人にとってこのゲームはコレクションに加えても悪くないタイトルだ。


初代Xboxで発売され、現在でもその人気の翳りが見えていない[b]Halo 2[/b]。先日、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=101-11615&kword=halo]PC版Halo 2[/url]は米国と欧州で先行発売となりました。高解像度のグラフィックに作り直され、レベルエディタが付属し、Games for Windows-Liveに対応するものとなっています。最近ではXbox360で秋頃発売となる[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=halo+3&kcatid=&x=0&y=0]Halo 3[/url]ベータ版が公開され、マルチプレイは山場を迎えていますが、PC版Halo 2も後押しされる格好で人気を得ているようです。Vistaで動作しますので、その点が敷居の高いところかも。海外評価は特筆すべきものは、あまり無いのですがゲーム性や内容はお墨付きですので、プレイしていない方にはお奨めのタイトルです。

【関連記事】
『Halo 2』Vista 北米版は結局今月末発売!その驚きの延期理由は…ハ、裸!?
『Halo 2』、Vista版とXbox版の画質比較
アクションシーン満載『Halo 2 Vista』の最新トレーラー

Haloシリーズの関連記事をGame*Sparkで検索!

(C)Bungie,(C)Microsoft Games Studios
《Taka》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 胸を“プルプル”から“ブルンブルン”まで設定できる協力型ソウル系ACT『Soul Chained』Steamウィッシュリスト数3万3,000達成

    胸を“プルプル”から“ブルンブルン”まで設定できる協力型ソウル系ACT『Soul Chained』Steamウィッシュリスト数3万3,000達成

  2. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』新3Dモデルでの“ご褒美シーン”初お披露目―1枚目だけでなく2枚目も…

    脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』新3Dモデルでの“ご褒美シーン”初お披露目―1枚目だけでなく2枚目も…

  3. 『Forza Horizon 6』高難度設定でAIが速すぎる問題、開発チームが調査中と報告。引き続き新コンテンツと改善のアップデートを約束

    『Forza Horizon 6』高難度設定でAIが速すぎる問題、開発チームが調査中と報告。引き続き新コンテンツと改善のアップデートを約束

  4. 『FE』&『FFT』インスパイア、完全手作りドット絵と“裏切り”含むストーリーの90年代オマージュSRPG『タクティクス・ワンダラー』Steamで2027年リリースへ

  5. 『紅の砂漠』新規施設「池」やペットにできる約20種の小動物と「ワイバーンの子供」など追加の最新アプデ配信

  6. 剣と魔法の技を極め遺物、呪文を選択。多彩なスキルによるビルド構築が魅力の新作アクションRPG『Fatekeeper』海外6月2日からSteam早期アクセス開始

  7. 『雀魂』日本国内向けSteamストアページが開設される。「おま国」のグローバル版とは別扱い

  8. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  9. 『シニシスタ2』Steam版が人気すぎて“例のパッチ”配布サイトが一時ダウン。相次ぐ高評価にこれからの展望も

  10. モノノケの世界で妖怪を倒せ。和風アクションアドベンチャー『モノノケの国』【BitSummit PUNCH】

アクセスランキングをもっと見る

page top