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次世代機戦争の勝者はXbox 360!?米アナリストが五年後を予想

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アメリカの最大手金融グループであるMerrill Lynch(メリルリンチ)のアナリストが、2011年には全世界におけるシェアで[b]マイクロソフトのXbox 360が次世代機戦争を制する[/b]ことになる、というリサーチ結果を公表しています。



米メリルリンチの分析専門家によれば、ライバルに先駆けて発売されたXbox 360が多くのゲーマーへ既に深い根を下ろしていること、また、そこに一歩遅れて出荷台数の少なさや欧州延期の問題を抱えたままロンチされるPS3、この二つの要素が組み合わさることによって、Xbox 360の勝利がより確実なものになると話しています。この分析家のリサーチ結果から明らかになったのは、2011年には北米におけるXbox 360のマーケットシェアが全体の50%に達し、SCEと任天堂がそれぞれ27%、23%と続く(予想外?)の数値です。

また、肝心の日本はどうなるのかというと、北米とはまったく異なる状況になることが予想されており、SCEが[b]57[/b]%、任天堂が[b]39[/b]%のマーケットシェアを制圧し、残ったすずめの涙[b]4[/b]%がマイクロソフト(Xbox 360)に行き渡ることになると言われています。(国内と日本でここまで大きな溝が生じているのは現在もあまり変わらない状況ですが、五年後になっても同じ状態が予想されているのは、日本のXbox 360ゲーマーにとって少々心配な話ですね・・・

最後に、こうした各地域ごとのデータをまとめると、ワールドワイドな各ハードのマーケットシェア分布は、2011年にXbox 360が39%、PS3が34%、Wiiが27%という結果になって、過去に繰り返されてきたような「一人勝ちー」な状況にはならないことが指摘されています。

このリサーチ内容で一つだけ引っかかるのは、アメリカでも日本でもWiiがPS3よりも低いシェアに留まっている理由がはっきりしていないことでしょうか・・・ 非常に気になるので、もし新しいソースが見つかったらまたお伝えするつもりです。[size=x-small](ソース: [url=http://biz.gamedaily.com/industry/feature/?id=14461]GameDaily BIZ[/url])[/size]
《Rio Tani》

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