これは一律108kbの極小サイズになっているものが怪しいらしく、無料で公開されることも多いので実際に気になってた人もいたと思います。やはりというかなんというかこのサイズのものは、ただの解除キーを後から購入しているに過ぎないようです。このこと自体が即、悪であるかどうかは議論のあるところですが、ソース元では激しい調子で糾弾されています。
108.00kbサイズで有料なコンテンツリスト
[quote]
Alaskan Adventures:
Alaskan Bonus Pack 1 (100 points)
Cabela's Safari:
Safari Bonus Animal (150 points)
Chromehounds: クロームハウンズ
Total price of all downloadable parts keys (1800 points)
College Hoops 2K7:
2K ReelMaker for College Hoops 2K7 (400 points)
LEGO Star Wars II The Original Trilogy:
LEGO Star Wars Characters (200 points)
Rapala Tournament Fishing!:
California Delta Bonus Level (150 points)
Samurai Warriors 2: 戦国無双2
Total price to buy horses and hire people not otherwise available (580 points)
The Godfather: ゴッドファーザー
Favor Pack - 3 Favor Missions (250 points)
Viva Pinata: あつまれ!ピニャータ
Accessory Pack 1 (80 points)
Accessory Pack 2 (80 points)
Accessory Pack 3 (80 points)
Accessory Pack 4 (80 points)
[/quote]
ちなみにこれら全部の合計金額は、3950MSポイントで約$50相当らしいです。今や出るのが当たり前になっているような最近の追加コンテンツの中では意外と少ない気もしますが、他に無料で公開されているものは結構あり、最近はプレイしても手に入るけどお金で買っても良いという方式のキーコンテンツもあります。
この一方で完全な新作コンテンツを豊富にリリースしながら、時期を見て無料公開したりパックにしたりと、人気タイトル作品ほどこの辺の運営上手なところも目立ちます。アバター的な差別要素にプレミアムを払うこともあれば、皆がマルチプレイして初めて生きるものもあり、デジタルデータの販売価格を硬直的に扱うべきではないということでしょう。
次世代機はいよいよ本格的なコンテンツの直接流通時代になって、課金手段が柔軟になったこと自体は褒めるべきですが、そういった環境でもより良いやり方が多くの支持を集めて結果的に多くの利益をもたらし、ユーザーにとって不合理なものは利益も得られず淘汰されていくサイクルが進むには、これからユーザー自身の審判に時間が必要なようです。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamedailyxl.com/2006/12/21/twisted-and-evil-paying-for-content-your-already-own/]GameDaily[/url])[/size] [size=x-small](イメージ: [url=http://www.flickr.com/photos/23855525@N00/218537513/]Flickr[/url])[/size]
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