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『Battlestations: Midway』関連ニュースが一気に公開

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ついに発売が開始されたBattlestations: Midway。発売より、本作のスクリーンショット、ムービー、開発者へのインタビューが公開されています。

まずはIGNにて公開された[url=http://media.xbox360.ign.com/media/824/824256/imgs_1.html]スクリーンショット[/url]。ゲームイメージを交えて、本作のに登場するさまざまな兵器が写されています。

次に、インゲームムービー。
これは本作に登場するミッションの一つを使いゲームの操作方法や兵器の特徴などを紹介しています。まるでRTSとアクションゲームを組み合わせたような本作の興味深い一面を見ることができます。

最後にIGN Australiaが行った[url=http://xbox360.ign.com/articles/759/759223p1.html]開発者インタビュー[/url]。以下はその一部です。

IGN AU: 実際の第二次大戦における戦いを調査するのにどれぐらい時間がかかりましたか。また、ゲーム中にそれらがどれぐらい反映されていますか。

Klaude Thomas: 私たちはゲームを開発するすべての段階でさまざまな資料を調査しました。たとえば映像や写真はもちろん、National Maritime Museumの許可を得て、実際の青写真なども調査しました。 ゲーム中に登場するすべてのユニットは実物の非常に小さなサイズのコピーなのです。すべての戦いも歴史に忠実ですが、少し変更したところもあります。なぜならば大戦初期の負け続けていた連合側はまったく面白くなく、ミッドウェイ以前の太平洋には使用できる戦艦(私たちがプレイヤーに最も楽しんでもらいたかったもの)がほとんどなかったからです。

IGN AU:最も楽しいゲームプレイは?

Klaude Thomas: 開発者たちは4人でのマルチプレイヤーモードでプレイするのがベストだと思っています。ゲームの動きがわかりやすいし、お互い砲撃し合って楽しめる。魚雷をよける挑戦もできますしね。

IGN AU: 始めて戦いに挑むプレイヤーに何かヒントを。

Klaude Thomas: そうですね。マルチプレイヤーモードにおいてはあなたが使いたいユニットの長所と短所をシングルプレイヤーモードを通して知ることが第一です。チュートリアルを使用することも一つの手ですがあまりそればかりをしないでください。チュートリアルはゲームの一部ではありませんし、なにより教科書的で面白くありませんしね。


第二次世界大戦の太平洋戦線で活躍したさまざまな兵器が登場する本作。購入を迷っている方、まだ迷う必要があるでしょうか。




Battlestations: Midway 過去の記事一覧

(c)2006 SCi Games Ltd. Battlestations: Midway, Eidos, and the Eidos logo are trademarks of the SCi Entertainment Group.
《Game*Spark》

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