
Moon Studiosは、アクションRPG『ノー レスト フォー ザ ウィケッド(No Rest for the Wicked)』の売上が150万本を突破したと発表しました。約半月前の1月16日に100万本を突破したと発表されたばかりでした。
ソウルライク戦闘の見下ろしアクションRPG
本作は2024年4月からWindows向けに早期アクセスを実施しているアクションRPG。見下ろし視点で敵と戦い、戦利品を集めていく本作では、手に汗握る緻密なソウルライク戦闘であることも特徴です。
2026年1月16日に売上が100万本を突破したと発表していた本作ですが、1月23日には大型アップデート「Together」を配信。協力プレイにも対応するようになりました。
非公式データベースサイトSteamDBによると大型アップデート配信からSteam同時接続プレイヤー数は急上昇し、最高では62,997人を記録していることが確認できます。

150万本突破!

そんな本作ですが、本日2026年2月5日に売上が150万本を突破したとの発表がされました。100万本突破の発表から約半月でのことであり、上記の同時接続プレイヤー数にも表れている通り大型アップデートからの好評ぶりが察せられます。
このことに同社は「自社パブリッシングの小さな開発スタジオとして正直に言ってとても嬉しい」とコメント。あわせてプレイヤーへの感謝が述べられています。
『ノー レスト フォー ザ ウィケッド』はWindows(Steam)向けに早期アクセスとして販売中。PS5/Xbox Series X|S向けにも発売が予定されています。











