トム・クランシーシリーズの新作RTS『Tom Clancy's EndWar』の情報がEGM誌に掲載 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

トム・クランシーシリーズの新作RTS『Tom Clancy's EndWar』の情報がEGM誌に掲載

家庭用ゲーム Xbox360


先日発表されたトム・クランシーシリーズ最新作、[b]Tom Clancy's EndWar[/b]の更なる情報が大手ゲーム雑誌[url=http://www.neogaf.com/forum/showthread.php?s=3ae1ef816bc7a33406dc469798bd8deb&t=153012]EGMに掲載[/url]されました。「[b]他の何にも似ていない、ストラテジーゲーム[/b]」と言われる本作は一体どのようなものになるのでしょうか。



掲載された情報は以下の通り。

・ディレクターはTotal Warに携わったMichael de Plater氏。
・Maddenに影響を受けている。
・明確なシングルプレイヤー、マルチプレイヤーはない。両方のゲームタイプのための1つのグローバルキャンペーンマップ。
・勢力は3つ:アメリカJoint Strike Force、ヨーロッパEnforcers、ロシアSpetsnaz。
・持続的な冒険のようなオンラインキャンペーンマップ。誰もがこの1つのグローバルキャンペーンマップでプレイする。1つの勢力が大部分の領域を制圧すると戦争が終わり、新たなキャンペーンが始まる。・それぞれのキャンペーンは異なることがある。例えばアメリカがあるキャンペーンで征服されたなら、次のキャンペーンでは新たな"D-Day"で東海岸に上陸しアメリカ国土を解放するというものに。
・「The Battle for Middle-earth II」はまさに、我々がしたくなかったテストケースだった(伝統的なPC RTS操作を再配置)。
・我々は先ず最初にPCのようにすることを禁じ、最初から最後まで家庭用向けに設計する決心をした。
・[b]カメラは常にユニットにアタッチされる。より現実的な視点にするために一般的なRTSにあるような神の目視点を排除した。[/b]
・しかし、あなたは命令を与えるために完全な戦場地図に切り替えることができる。
・ゲームのあらゆる面をコントロールすることができるボイスコマンドシステム。
・7つのユニットタイプ:Riflemen, Engineers, Tanks, Transports, Helicopters, Artillery Command Vehicles。
・1つのバトルでのユニット/分隊の制限は12。
・ユニットのコストは全て同じ。
・「魔法」はない。[b]戦場で何かが必要になった時は、必ず輸送しなければならない。[/b]
・[b]全てが破壊可能。[/b]
・ユニットはあなたが所有する大隊。個人化ができ、カスタマイズすることが可能。モットーや紋章を選択したり能力を変更することができる。
・[b]兵士が死亡するとアップグレードと共に消滅する。彼らが生きているならば経験値とメダルを獲得する。[/b]
・[b]EndWarでは驚くほど兵士が様々な方法で動き、そして反応する。例えば、撃たれた兵士を仲間の兵士が安全な場所まで引きずるなど。[/b]


掲載された内容を見てみると全てが破壊可能であったり、"神の目"視点が無いなどかなりリアルな内容となっているようですね。特にRTS特有の"神の目"を排除するという新しい試みは興味を引きます。あたりを自由に見回して作戦を立てることが出来ないので緊張感が高まりそうですね。

既に公開されている[url=http://jsf28555833-80604722.com/]EndWar公式サイト[/url]?での情報にも注目です。

[size=x-small](ソース: [url=http://www.joystiq.com/2007/04/30/endwar-controls-to-be-nothing-like-battle-for-middle-earth-ii/]Joystiq[/url],[url=http://www.neogaf.com/forum/showthread.php?s=3ae1ef816bc7a33406dc469798bd8deb&t=153012]NeoGAF[/url])[/size]

【関連記事】
噂のトム・クランシーは新作ストラテジー!『Tom Clancy’s EndWar』
トム・クランシーシリーズの新作!?謎のティーザーサイトがオープン

Tom Clancy’s EndWarの関連記事をGame*Sparkで検索!

(c)2001 - 2006 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved.
《RIKUSYO》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『Halo』シリーズのXbox 360向け4作品がXbox One下位互換機能に一挙対応!

    『Halo』シリーズのXbox 360向け4作品がXbox One下位互換機能に一挙対応!

  2. 【TGS2017】『スチームワールド ディグ 2』日本語版発表!『SteamWorld Heist』も日本語化進行中

    【TGS2017】『スチームワールド ディグ 2』日本語版発表!『SteamWorld Heist』も日本語化進行中

  3. 【TGS2017】VRとマイクを使った新感覚ホラー『Stifled』…“声”が鍵となるシステムとは【UPDATE】

    【TGS2017】VRとマイクを使った新感覚ホラー『Stifled』…“声”が鍵となるシステムとは【UPDATE】

  4. 『モンスターハンター:ワールド』加工屋/オトモアイルー含むハンター必見の最新情報!

  5. 期待作『レッド・デッド・リデンプション 2』の新情報が近日公開か!―Rockstarが気になる予告

  6. ニンテンドースイッチ本体にファミコン版『ゴルフ』が隠されていることが判明!―故・岩田聡氏の命日にのみ起動可能

  7. 本格レースシム『Project CARS 2』がPS4/Steamで国内向けに発売

  8. 近日より『オーバーウォッチ』ライバルプレイの罰則が強化―3回のシーズンBANで永久BANに

  9. 『オーバーウォッチ』新アップデート配信開始!―新マップ追加、マーシー・D.Vaに大幅変更

  10. 『ゴーストリコン ワイルドランズ』“PvP”オープンβ事前ダウンロード開始!―紹介トレイラーも公開

アクセスランキングをもっと見る

page top