90年代の名作ホラー『学校であった怖い話』がスイッチで復活。『晦-つきこもり』とあわせて9月10日発売決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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90年代の名作ホラー『学校であった怖い話』がスイッチで復活。『晦-つきこもり』とあわせて9月10日発売決定

飯島多紀哉氏による書き下ろし小説付きの限定版も発売決定

家庭用ゲーム Nintendo Switch
90年代の名作ホラー『学校であった怖い話』がスイッチで復活。『晦-つきこもり』とあわせて9月10日発売決定
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ディースリー・パブリッシャーは、ホラーアドベンチャー『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』の2タイトルを、ニンテンドースイッチ向けに2026年9月10日に発売すると発表しました。本日5月28日より予約受付を開始しています。

90年代を代表する和製ホラー2作品をスイッチへ移植

これら2作は、1995~1996年にスーパーファミコン向けソフトとして発売され、日本独自の怪談文化や心理的恐怖をテーマに多くの支持を集めた傑作ホラーアドベンチャーの移植版です。

今回のスイッチ版では、クイックセーブ・ロードや巻き戻し、ゲームスピード変更といった便利機能を搭載。膨大な分岐シナリオをより快適に探索することが可能となっています。

なお、システム面を除きゲーム本編の内容は発売当時のものを再現しており、追加のシナリオ要素は含まれていません。

学校の七不思議を巡る怪談『学校であった怖い話』

『学校であった怖い話』は新聞部の生徒として「学校の七不思議」の特集を組むため、集まった語り部たちから怪談を聞いていくアドベンチャーゲームです。

本来7人いるはずの語り部が当日には6人しかいないという不穏な状況から物語が始まります。選択肢や語り部を呼ぶ順番によってシナリオが複雑に分岐し、結末が変化するマルチエンディングを採用しています。

親戚が集う夜に語られる恐怖『晦-つきこもり』

こちらは、田舎の本家に親戚一同が集まった七回忌の夜を舞台にした作品です。「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」という言い伝えのもと、様々な怪談が披露されます。

『学校であった怖い話』と同様、語り部たちから話を聞くスタイルで進行し、特定の条件を満たすことで隠しシナリオが出現する要素も備えています。

飯島多紀哉氏の書き下ろし小説を含む限定版も発売

パッケージ版では通常版のほかに、2種類の限定版が用意されています。

『学校であった怖い話』エディション、および『晦-つきこもり』エディションには両タイトルを収録したソフトに加え、飯島多紀哉氏による書き下ろし小説と、各作品のオリジナルサウンドトラックCDが同梱されます。


『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』は、ニンテンドースイッチ向けに9月10日発売予定。価格はダウンロード単品版が各2,970円、2作セットのパッケージ通常版が6,578円、限定版2種が各10,978円(いずれも税込)です。

《ライター:失野,編集:重田 雄一》


ライター/ 失野

新人ライター。学生時代にPCオンラインゲームに出会ってからというもの、人生の大半をPCゲームに費やしている。好きなジャンルは、FPS・TPS、アクション、RPG、アドベンチャーetc...

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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