海外レビューハイスコア 『Shin Megami Tensei: Persona 4』(ペルソナ4) | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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海外レビューハイスコア 『Shin Megami Tensei: Persona 4』(ペルソナ4)

イエローのテーマカラーが象徴的な国産RPG ペルソナ4 が、先週北米でも遂に発売。海外JRPGファンの期待を背負って約半年でローカライズが実現した今作、一週間でゲームを遊びつくしたユーザーやメディアから、ずらりと100点満点が並ぶ絶賛の声が続々と到着していま

家庭用ゲーム PlayStation 2


1UP: 10/10
ペルソナ4を最も引き立たせているのは、親しみのある登場人物とストーリー性のあるキャスト達だ。


Destructoid: 10/10
アトラスは既に完成されたベストな作品と新鮮なアイデアを組み合わせるのに成功。その結果生まれたのは、間違いなく今年一番のファンタスティックなロールプレイングゲーム。あなたがこのジャンルを嫌いでない限り、どんな事情があっても絶対にペルソナ4を見過ごしてはいけない。


Wired: 10/10
ペルソナ4の最も驚くべき点は、目に付くような欠陥が全く存在しないこと。グラフィックではXbox 360やPS3の作品に及ばなくても、上品で巧妙なアートスタイルで十分に埋め合わせている。大量のテキストを読むことを心配しているユーザーは、ほとんどの会話シーンに挿入された吹き替えボイスの出来に驚かされるはずだ。




IGN: 9/10
過去のペルソナシリーズから、様々な方法で大幅な進化を遂げている。ペルソナ4ではより深いダンジョン探索やコミュニティの要素を搭載し、興味をそそるゲームプレイを提供。RPGシリーズの革命であり、問答無用のクラシック作品。



GameSpot: 9/10
長所: 様々なテーマのダンジョンを探索できる。楽しくて魅力的なバトル。現実味のある素晴らしいキャラクター達。コミュが直接戦闘能力に作用する。キャラクターのステータスは強い影響力を持っている。短所: ダンジョン探索中の粗末なカメラ視点。ペルソナやシャドウのアートワークは使い回しが多い。


Game Informer: 8/10
コミュニティとバトル要素の相互作用は中毒的なサイクルを生み出し、プレイヤーを奇妙なペルソナ4の世界に没頭させる。しかし、本作の複雑で入念に設計されたシステムや構造は、経験値稼ぎや繰り返しのプレイを要求するため、全てのプレイヤーにはおすすめできない。


* * * * *


ずらりと100点満点が並ぶこちらのハイスコアな海外レビューは、イエローのテーマカラーが象徴的な国産RPG ペルソナ4(Shin Megami Tensei: Persona 4)です。前作ペルソナ3やペルソナ3 フェスのローカライズ版は、国内よりも約一年遅いリリースで海外JRPGファンのしびれを切らしていましたが、今作は約半年でリリースが実現。一週間で遊びつくしたユーザーやメディアから早くも絶賛の声が続々と到着しています。



本作では、身近な存在に感じられる個性的でリアルなキャラクター達が、最高のキャスティングだと海外でも評価。また、ダンジョン探索とコミュ構築の二つのパートからなるゲームプレイは、新しい要素を含みながらも前作よりさらに磨きがかり、非の打ち所がない完成度に達したと指摘する声も。今はリリースが少なくなりつつあるPS2タイトルにして、2008年のベストRPG作品だと評する意見も出ているようです。



今回アトラスからリリースされた北米版ですが、来年発売予定のヨーロッパ圏ではスクウェア・エニックスが、オーストラリアではUbisoftがパブリッシャーを担当。海外でも素敵な[url=http://www.shacknews.com/screenshots.x?gallery=11165&game_id=5897&id=129181#img129181]オリジナルグッズ[/url]が用意されるなど、相当な盛り上がりを見せているようです。こうした世界的な反響は、これからのペルソナブランドにとっても大きな力になっていくのではないでしょうか。[size=x-small](ソース: [url=http://www.metacritic.com/games/platforms/ps2/shinmegamitenseipersona4]Metacritic[/url])[/size]

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《Rio Tani》
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