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ドウェイン“ザ・ロック”ジョンソンが、映画『DOOM』は失敗だったと発言

2005年に公開された映画版DOOMに出演したドウェイン“ザ・ロック”ジョンソン、ハムナプトラ2のスコーピオン・キングで憶えている人も多いでしょうか。彼がMTVのインタビューで「映画版DOOMは失敗だった」と発言しています、えっ……?

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2005年に公開された映画版DOOMに出演したドウェイン“ザ・ロック”ジョンソン、ハムナプトラ2のスコーピオン・キングで憶えている方も多いでしょうか。彼がMTVのインタビューで「映画版DOOMは失敗だった」と発言しています。さて問題の映画版DOOM、ご覧になられた方はロック様が何を持って失敗だと言っているのか、そもそもメジャー作品として成功しようと思っていたのか、少々疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

物語が破綻しているにも関わらず不自然に尺の長いドラマ的なシーン、FPS視点で進められるシーケンス、えっ??いやいやDOOMでそれは無い!と誰もが脱力する衝撃のラスト、爆発!大量の銃弾!チェーンソー!無駄にでかい武器。そして何よりDOOMを怪作にしているのが、B級テイスト満載な舞台にふさわしくないキャスト達な好演です。このおかげで、鑑賞中は不思議な気持ちが低い回転数で持続するという珍しい映画に仕上がっています。

改めて失敗発言にスポットを当てると、ロックさん一体何を作ろうとしてたんですか!とツッコミいれざるを得ないのは至極当然、むしろ色んな意味で立派な迷作として大成功じゃないですかと思うわけです。インタビューはMTV Newsでご覧頂けますが、ロックさんがインタビュー開始早々冗談で「DOOMはもの凄い、ものすっごい!大成功だよ!!」と、ノリノリで喋ってる所を見るに、本人もネタとして楽しんでる様子で少し和んだ次第です。
[size=x-small](ソース&イメージ: [url=http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3173255]1UP[/url])[/size]

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