今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中

『ウィザードリィ』あるあるをコミカルに描く、X話題のイラスト企画!

ゲーム文化 カルチャー
PR
今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中
  • 今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中
  • 今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中
  • 今日も迷宮冒険ヨシ!ご安全に!『ウィザードリィ』x「仕事猫」で送るWizあるある―Wizardry仕事猫日報、展開中

ドリコムは、同社が商標及び一部作品の著作権を持つ、有名3DダンジョンRPG『ウィザードリィ』と、くまみね氏が展開する労災コメディ「仕事猫」のコラボとして、「『ウィザードリィ』あるある」を仕事猫たちが体験する形式のショート映像/イラスト企画「Wizardry仕事猫日報」を展開しています。

今年2026年に45周年を迎える『ウィザードリィ』は、もともとアメリカで作られた初期のRPG名作のひとつでした。当時のコアゲーマーや有名ゲームクリエイターらが夢中になったPC版のほか、とくに日本で作られたアレンジ移植版であるファミコン版を中心に、日本でも多大な人気を獲得し、80年代以降の国産ファンタジーの重要な礎のひとつとして、その影響はいまや計り知れないほどです。

その後多数の続編が作られたほか、日本を中心にスピンオフがいくつも制作され、現行作『ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ』も多くの人気を得ています。

そんな『ウィザードリィ』の、45年間伝えられてきた「あるある」。今回くまみね氏のイラストとともに、『ウィザードリィ』の代表的な各職業を題名に冠して紹介されるそれらは、記事執筆時点では2つほどが公開されています。

いずれも要素要素は今のゲーマーたちであっても聞いたことがあるかもしれません。本稿では、ドリコム様から頂いた各シチュエーションの詳細とともに、その内容を振り返っていきましょう。

その油断が命取り! 戦士編「テレポート、ヨシ!」

「確認? まぁ、大丈夫でしょ!」

【テレポート、ヨシ!】

テレポートで目的地までひとっ飛び!

「魔法使いちゃんいつものヤツおねがいね!」

「座標確認? そんなのザっとでいいよ」

「いける!いける!大丈夫だって!」

……一瞬の閃光の後、目の前が真っ暗に。

どうやら座標がずれていたらしい。

いしのなかにいる

【解説:いしのなかにいる】

テレポート魔法は便利ですが、座標指定を誤ると、壁や岩の中にキャラクターが埋まってしまいます。

この状態が「いしのなかにいる」。

『ウィザードリィ』の世界では、ひとつの油断が致命傷に!

単なるダメージではなく、一発で全員がロスト(実質上のセーブデータ強制削除のようなもの。キャラクターも装備も永久に消失してしまう。復活させる方法は…ない)になることもあるのでご注意を。

一言アドバイス:

作品によりますが、特定の呪文などの緊急脱出手段が手元にあれば、全滅判定前にそれを使うことで助かることも……。

《迷宮》にて疲労困憊!? 僧侶編「宿代ゼロ!呪文ヨシ?」

魔法の自転車操業? 手順を忘れたら大惨事!!

【宿代ゼロ! 呪文ヨシ? 】

《迷宮》探索で疲労困憊!

体力を回復したいけどお金がない…

「寝れるだけ馬小屋で十分十分!」

「明日の朝、回復呪文を唱えればいいや」

~翌日~

仲間がピンチ!

待ってろいま回復呪文を唱えて…

あ。

「呪文 使い切ってた」

【解説:馬小屋と回復呪文】

無料、あるいはそれに近い額で休息が取れる馬小屋は宿泊費を浮かせる聖域ですが、魔力(呪文の残り使用回数)しか回復しません。

「泊まった翌日、呪文で体力を癒やし、最後にもう一度泊まる」

この手順を間違えたり忘れたりすると、呪文を使える回数が減ったままだったり、そもそも体力が減ったままだったりの危険な状態で迷宮へ戻ることになります。

慣れた繰り返し作業の間に潜む凡ミスこそが、全滅への引き金となります。

一言アドバイス:

こちらも作品次第ですが、今回の映像のような、戦闘中でなく毒の移動ダメージで体力が持たないケースの場合、犠牲者を出さずに失敗をリカバリーできることも……。

「パーティの分割」をして毒に侵されたキャラクターだけをその場に残して、残りのメンバーでなんとか地上へ帰り、体制を整えてから再び毒に侵されたキャラクターのところまで戻り合流すれば大丈夫です。ただ、1人以上が欠けた状態で行き来しなくてはならないので、その間はたっぷり危険(リスク)を味わいましょう。


毎回のように犠牲者が出ているものの、まだまだ続く冒険日報。今後も『ウィザードリィ』シリーズ公式Xアカウントにて、《迷宮》に迷い込んだ仕事猫たちの様子が続々公開されるようです。

いつの日か仕事猫たちが無事迷宮で生き残れる日は来るのでしょうか…ご安全に!

『ウィザードリィ』シリーズ公式X

なお、『ウィザードリィ』の現行作として今回の「あるある」を体験できる作品はいくつかありますが、Game*Sparkでパブリッシング中の、Steam/ニンテンドースイッチ『ウィザードリィ外伝 五つの試練』もそのひとつです。

シンプル&ハードコアを掲げ、昔からミーム的に伝えられる『ウィザードリィ』の姿を可能な限り活かし、限りなくシンプルかつ端的に、古くから伝えられる「あるある」満載の手に汗握る冒険が体験できます。「Wizardry仕事猫日報」で紹介されたような「あるある」を実体験してみたくなった方は是非どうぞ。

©Drecom Co.,Ltd. ©Wizardry™ is a trademark of Drecom Co.,Ltd. ©くまみね工房

ライター:Arkblade,編集:Akira Horie》

ライター/関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる

    友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる

  2. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

    『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  3. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  4. 『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページ公開から3日でウィッシュリスト10,000件突破

  5. レベルファイブの最新情報発表会「LEVEL5 VISION 2026 匠」4月10日21時より配信決定!どんな内容になるかは当日まで秘密

  6. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  7. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  8. 『アレサ』再会プロジェクト「サントラBOX」第2弾は4枚組で7月に発売!第1弾の再販も決定

  9. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  10. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

アクセスランキングをもっと見る

page top