WiiのMレーティングゲームが好調の海外セガ、『MadWorld』のシリーズ化も希望 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

WiiのMレーティングゲームが好調の海外セガ、『MadWorld』のシリーズ化も希望

ファミリー向けの作品が多くを占める中、バイオハザード4やNO MORE HEROESがWiiの数少ないMレーティングソフトとして知られていますが、最近立て続けにMレーティングの新作を発売した海外Segaは、そのセールスに好感触をつかんでいるようです。

家庭用ゲーム Wii


ファミリー向けの作品が多くを占める中、バイオハザード4やNO MORE HEROESがWiiの数少ないMatureレーティング(対象年齢17歳以上)ソフトとして知られていますが、最近立て続けにMレーティングの新作を発売した海外Segaは、そのセールスに好感触をつかんでいるようです。

Sega of Americaの副社長Sean Ratcliffe氏は、具体的な数字を明かさなかったものの、同社がWii用に最近リリースしたHouse of the Dead: OverkillMadWorldが、好調な滑り出しを切っていると発言。二つの作品は、過激なバイオレンス描写とブラックユーモアを持った大人向けの内容ですが、予想通りの売上を記録しており、MadWorldに至ってはフランチャイズ化も望んでいるとのこと。

いずれのタイトルも日本で発売されないのが残念ですが、アダルトユーザー層を対象にしたWiiのゲームが、今後増えていく兆候になるかもしれません。(ソース: GameSpot: Sega: M-rated Wii games selling 'very well')

【関連記事】
海外レビューハイスコア 『MadWorld』
海外レビューハイスコア 『The House of the Dead: Overkill』
過激なシーンがたっぷり! 『MadWorld』のゲームプレイ映像やトレイラーを一挙にご紹介
『House of the Dead: Overkill』の開発者、「バーチャコップの新作もやりたい」
海外リリース間近!『House of the Dead: Overkill』過激なB級シネマ風トレイラー
スポーツニュース風にお贈りする殺戮ショー! 『MadWorld』最新トレイラー
《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『STRANGER THAN HEAVEN』黒田崇矢さん演じるキャラは顔スキャンしていない。「私はもうちょっと優しい顔をしています」と笑って報告

    『STRANGER THAN HEAVEN』黒田崇矢さん演じるキャラは顔スキャンしていない。「私はもうちょっと優しい顔をしています」と笑って報告

  2. 新生『Fable』では15万行以上の台詞を収録。異なる個性・行動パターンを持つ1000人以上のNPC含め、すべて手作業で作り込んでいる

    新生『Fable』では15万行以上の台詞を収録。異なる個性・行動パターンを持つ1000人以上のNPC含め、すべて手作業で作り込んでいる

  3. 初代『ゼノブレイド』をWiiからスイッチ2版まで4機種で動作比較。ついに60fps到達しクッキリなめらかに進化

    初代『ゼノブレイド』をWiiからスイッチ2版まで4機種で動作比較。ついに60fps到達しクッキリなめらかに進化

  4. 初代スイッチ「eショップへのアクセスがスムーズになった」との報告相次ぐ―最新システムアプデにて

  5. フロム新作『ダスクブラッド』公式Xも1年2か月ぶりに始動!沈黙解け今後ネットワークテスト詳細告知予定

  6. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版は「デザイン刷新」?北米サイトに説明記載も、ひっそり修正―わずかなヒントからファンが考察

  7. PS2音楽ゲーム『ギタルマン』PS5/PS4で復刻!架空楽器「ギタル」でバトルする、326氏によるビジュアルも魅力の作品が配信開始

  8. スイッチ2『FE万紫千紅』必要容量は約30GB!『マリオカート ワールド』よりも多めなファイルサイズに

  9. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  10. 『FE万紫千紅』では『エコーズ』以来の「ダンジョン」が?薄暗い地下を自由に探索できるかも

アクセスランキングをもっと見る

page top