
ねこのおでこは12月27日、デッキ栽培ローグライク『庭小人の庭』のSteamストアページを公開しました
複数のゲーム性を掛け合わせた独自のローグライク


本作は、魔道具の畑で植物カードを育てながら戦うデッキ構築型ローグライクです。
デッキ構築ローグライク要素と、クォータービューマップのタクティカルターン制バトルが掛け合わされた珍しいゲーム性ですが、一番の特色はカードである植物を“栽培”することです。
水や肥料を与えて植物を成長(強化)させることはもちろん、植物ならではの連作障害に注意したり、わざと枯らしてデッキを圧縮したりなど、デッキ構築ローグライクのカード収集要素に独特の味わいが楽しめます。
「架空の攻略本」が原作―開発過程も異例の作品
ゲーム性が独特な本作ですが、開発過程も一風変わっています。

本作の成り立ちは、イラストレーター・猫額氏による同人誌『庭小人の庭~薬草畑と世界樹の精霊~』という架空のゲームの攻略本が先に制作され、この同人誌に登場した架空のゲームを製品化するという流れで生まれました。原作である攻略本の世界観やキャラクターを忠実に再現されつつ、ゲームも単なるおまけではなく、完成度の高い作品として仕上がっています。
原作である攻略本はこちらから購入できます。
『庭小人の庭』はリリース日は未定で、PC(Steam)向けに配信予定です。









