これは、アメリカでは有名な“Nigerian Letter”という詐欺行為を引き合いに出したものだそうです。例としては、ナイジェリアの石油の不法取引を持ちかけたり、ある人物を援助するとその人物が得る収益の一部をもらえるといったもの。手紙、FAX、電子メールとその歴史は古いようです。
このCMに対し、ナイジェリアでは政府の長官がその内容を非難する声明を発表。「意図的な中傷広告によって国家のイメージを損なわれたことに対し、Sony Corporationからの無条件の謝罪を要求する」としています。また、その謝罪は広告が広まったすべてのチャンネルに対し行われるべきであるとして、流布したすべての広告を削除することも要求しています。
以下が問題となったCM。
有名な詐欺をからかっただけのCMは、ソニーとすれば単なるユーモアだったはずですが、ナイジェリア政府にはこのユーモアが通じず、このような事態を招いた模様。
これを受けてかどうかは定かではありませんが、PlayStation Blogではすでに過去のCMを削除、問題の台詞の部分が差し変わっています。
(ソース: Vanguard via Destructoid, 参考:Net Security)
【関連記事】
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
シリーズ最新作『ペルソナ4 リバイバル』に新たな動きが!CEROレーティングは『ザ・ゴールデン』より下がり、PS2版と同じ「B」に
-
『モンハンワイルズ』新たにニンテンドースイッチ2版が開発中!大型拡張コンテンツ「アセンダンス」に続き嬉しい発表
-
『モンハンワイルズ』大型拡張コンテンツ「アセンダンス」2027年リリース!ラオシャンロンに火を噴くスリンガー!?【SGF2026】
-
コエテクによるアクションシリーズ最新作『進撃の巨人 3』発表!物語を最後まで体験できる【SGF2026】【UPDATE】
-
『FF7 リバース』スイッチ2製品版はデモ版よりもフレームレートや画質が向上。奇妙な野菜も改善
-
『マインクラフト』スイッチ2ネイティブ版が来る!?ESRBにレーティング情報が掲載
-
『パワフルプロ野球2026』動画やスクショのガイドライン公開―実況者やSNS投稿を考えている人など要チェック
-
「PS Plus」今後の更新内容が判明!クラシックスカタログでは『ギタルマン』『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』などが6月より順次追加【State of Play】
-
都市建設SLG『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』PS5版が2026年秋に発売決定【UPDATE】
-
スイッチ2の容易な電池交換対応が欧州で進行中!電池交換規制が始まる2027年2月18日に向け任天堂が準拠バージョンを準備中



