海外レビューハイスコア 『Halo 3: ODST』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア 『Halo 3: ODST』

北米では、国内発売日の24日から一足早い22日に発売されたシリーズ最新作、Halo 3: ODSTの海外レビューハイスコアです。ODSTに視点が当てられたHaloのスピンオフとして、これまでとはシステムが大きく変わった本作、しかし今回もシリーズ同様、多くの海外サイトが高

家庭用ゲーム Xbox360


Official Xbox Magazine: 9.5/10

ODSTのプレゼンテーションはシリーズの高い基準にまで並んでいる。グラフィックエンジンは少し古臭くなってきているが(2009年においては驚くものではない)ニューモンバサの生物や車両は命が吹き込まれたように再現され、良い仕事をしている。

1UP: 9.1/10

Halo 3: ODSTはHALOユニバースに加えられる全くの新しい要素が不足し、キャンペーンモードは若干短めだ。しかしながらニューモンバサの巨大な広さや、ユニークな雰囲気、そして輝かしいファイアファイトモードから、私自身は他のHALOシリーズより多くの時間をODSTに注ぐのを、容易に想像する事が出来る。

IGN: 9/10

本作には改良すべき箇所が幾つかあるが、全てのHALOファンはこのゲームを買うべきだ。もし数年間の内にフランチャイズに対して興味を失ったか、あるいはこれまでHALOに関心がなかったとしても、ベストなマルチプレイ、特に素晴らしいファイアファイトの追加は、数人の友人と共にODSTを手に入れるのが賢明だ。

GamePro: 9/10

私の意見としてはHalo 3: ODSTはこれまでのHalo作品の中でベストだ。キャンペーンは以前のゲームよりも短いが、品質は初めから終わりまでパンチが効いたアクションたっぷりのスリルライドだ。

GameSpot: 9/10

長所:激しいファイアファイトモード。多くの素晴らしい瞬間があるテンポの良いキャンペーン。ムーディで魅力的なレベル。3つのマップが追加されたHalo3の素晴らしいマルチプレーヤー。フラッドがいない。

短所:マルチプレイの大部分はHalo3からの再利用。ダメージインディケーターが煩い。

Destructoid: 8/10

総合的にファイアファイトは激しく、長期的なHaloゲームにおいて最も面白い経験の一つで、単品でも買う価値がある。チームワークを奨励したプレイは、現代のゲームで必要とされている特徴である。

* * * * *

北米では、国内発売日の24日から一足早い22日に発売されたシリーズ最新作、Halo 3: ODSTの海外レビューハイスコアです。ODSTに視点が当てられたHaloのスピンオフとして、これまでとシステムが大きく変わった本作、しかし今回もシリーズ同様、多くの海外サイトが高評価を叩き出しています。


シリーズ初の対CPU戦が楽しめるファイアファイトモードに大きな評価が寄せられましたが、キャンペーンモードではプレイ時間が若干短い、との意見も見られました。
ファイアファイトモードの他、キャンペーンモードでもCo-opが可能な本作、しかしIGNでは物語に関係無しにCo-opプレイが可能である事が夜間パートの孤独な緊張感が失われるとしており、初回時はシングルプレイが吉であるようです。

2010年に開始されるHalo Reachのベータ参加ディスクにもなるHalo 3: ODST、国内ではXbox 360をプラットフォームに24日に発売予定です。(ソース:Metacritic,Strategyinformer)

【関連記事】
Haloの世界をアニメで描く『Halo Legends』 Spike TVでその一部が公開!
Microsoft:『Halo: Reach』ベータは『Halo 3: ODST』の売り上げと寿命に貢献する
『Halo 3: ODST』のXbox 360エリートバンドルパックが発売決定海外レビューハイスコア 『WET』
海外レビューハイスコア 『Scribblenauts』
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『Rise of the Ronin』登場!『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』『ファイアファイティングシミュレ一タ一 イグナイト』も配信される2026年7月度PS Plus「ゲームカタログ」ラインナップ

    『Rise of the Ronin』登場!『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』『ファイアファイティングシミュレ一タ一 イグナイト』も配信される2026年7月度PS Plus「ゲームカタログ」ラインナップ

  2. 『ゼノブレイドクロス DE』パッケージ等のコンテンツディスクリプターアイコンに誤表記―任天堂が謝罪

    『ゼノブレイドクロス DE』パッケージ等のコンテンツディスクリプターアイコンに誤表記―任天堂が謝罪

  3. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ネットワークテストが8月21日~24日に実施!最大8人のマルチプレイを体験可能

    フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ネットワークテストが8月21日~24日に実施!最大8人のマルチプレイを体験可能

  4. 『CoD: BO』移植版で早くもチーター出現が報告。レベル最大にするため自爆するプレイヤー…「問題を調査するため一部プレイリストを制限」

  5. 『CoD: BO』『BO2』移植版マッチメイキングにシーズンパスは無関係と公式発表―プレイヤーからは途中退出の補充不全中心に不満の声

  6. 『ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡』復刻版PS5/スイッチ2で7月16日配信。ギリシャ神話の世界を舞台にしたデータイーストRPGの2作目「コンアカ」で再び

  7. 『パルワールド』正式リリース後にXBOXでもユーザー爆増―400%以上増えたと報告。Steamでは同接85万人突破の快進撃

  8. 盤上の決着が速い、カード集めも速い、だから繰り返す"もう1戦"―『カルドセプト ビギンズ』先行プレイレポ。初代セプターの軌跡を追う物語が展開する、初心者にも安心の令和『カルドセプト』

  9. 「PS5ディスク付きパケ版を全ての新作で発売」と宣言するメーカーが出現。「開発者のパッケージ版にチャンスを与える」―ロボゲー『オメガフェネクス』など発売予定

  10. 『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い

アクセスランキングをもっと見る

page top