
任天堂は、ニンテンドースイッチソフト『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション(XenobladeX Definitive Edition)』およびニンテンドースイッチ2ソフト『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition(XenobladeX Definitive Edition Nintendo Switch 2 Edition)』のパッケージ版ソフト、ダウンロードカード、アップグレードパスの裏面に記載されているコンテンツディスクリプターアイコンに誤りがあったことを発表しました。
『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』は、2015年にWii U向けに発売されたオープンワールドRPG『ゼノブレイドクロス』を“決定版”として新たにニンテンドースイッチ向けに2025年3月20日に発売したもの。『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition』は、ダウンロード版が2026年2月19日に、パッケージ版が4月16日に発売されました。
アイコンの誤表記が確認
コンテンツディスクリプターアイコンとは、CEROレーティング(年齢区分)を決定した根拠となる表現内容を示すアイコンです。
今回、誤表記が確認されたのは以下の製品です。
『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』

パッケージ版ソフト(2025年3月20日発売)
ダウンロードカード(2025年3月20日発売)
『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition』

パッケージ版ソフト(2026年4月16日発売)
アップグレードパス(2026年2月19日発売)

誤表記の内容は、正しくは「犯罪」と「セクシャル」のアイコンを表示すべきところ、「暴力」と「セクシャル」のアイコンが記載されていたというものです。なお、ニンテンドーeショップおよびNintendo Storeでは正しく表示されているとのことです。
任天堂は今後の再発防止と品質向上に努めるとしており、ユーザーに対して謝罪しています。











