またBowling氏はプレステージモードの搭載やSteamへの対応を伝え、IWNetと呼ばれる新たなマッチメイキング技術の導入を明らかにしました。このIWNetの導入により個人でデディケイテッドサーバーを立てることは不可能となるそうです。
コンソール機のマルチプレイゲームでよく見られるマッチメイキング機能は、自分と同ランクのプレイヤーと対戦できるといった利点がありますが、デディケイテッドサーバーの廃止はPC版プレイヤーには歓迎されないかもしれません。というのもデディケイテッドサーバーの廃止によって、MODによるカスタムゲームなどが楽しめないのではないかという不安があるためです。
PetitionOnlineではデディケイテッドサーバーのサポートを要求する嘆願書も作成されており、既に4万人を超える署名が集まっています。またSteamコミュニティでは“BOYCOTTMW2”なるグループが形成され、本作をボイコットするよう呼びかけています。
果たしてInfinity Wardはファンのこれらの行動に対しどのような反応を見せるのでしょうか。発売は間近と迫っているだけに慎重な対応が求められますね。
(ソース: Destructoid, Joystiq, Kotaku)
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