氏は、HD機でない過去のFFにおいては、チームのアイデアを取り入れ、ミニゲームや街、住民といった様々な小さな要素を盛り込むことができた(“弁当箱システム”と呼ばれる)が、HD機では開発が長期にわたることでそれが出来なかったと説明。「もし他の要素をすべて盛り込んでいれば、開発はさらに長くなったでしょう」と話し、その代わりとして、本当に重要な面だけを強調することにしたと話しています。また、ゼロからつくったゲームエンジン“クリスタルツールズ”も開発期間に影響を及ぼしたとしています。
今後は、ベースとなる技術があることから、「あなたが次にFFを見るとき、我々は過去にあった要素をたくさん盛り込むことができるかもしれません」として、将来的なFFシリーズでは、FFXIIIで見られなかった要素の復活を示唆する発言をしています。
また「我々は追加のダウンロードコンテンツをつくることもできます」との発言も見られます。この発言がFFXIIIのDLCを意味するのかははっきりしていませんが、情報元では「可能性はまだ残されているようだ」としています。(ソース: Gamasutra)
【関連記事】
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『The Elder Scrolls: Blades』サ終へ。スマホ/スイッチの基本無料スピンオフ―「買い切りで遊びたかった」と惜別の声
-
『ぽこ あ ポケモン』世界にも「イケア」が出店…!? ゲーム内と実店舗でコラボ実現
-
『モンスターハンターストーリーズ3』無料アップデート2026年夏頃配信!レベル90以上に育っていても遊びごたえのある高難度コンテンツ「キングモンスター」登場
-
『トモダチコレクション わくわく生活』デモ版でも"恋愛対象"は自由に設定できる。「恋愛対象なし」も可能で、リアル家族の設定も
-
『紅の砂漠』ベースPS5では「バランス」か「品質」モードがおすすめ―Digital FoundryがベースPS5での動作やPS5 Proとの違いを解説する映像公開
-
時をかけるイケオジ…!?龍スタ新作『STRANGER THAN HEAVEN』は5つの異なる時代と都市が舞台【Xbox Partner Preview】
-
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』スイッチ2版はTVモードで4K・常時60fps動作、くっきりマリオに!スイッチ版との動作比較映像
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
最大18,000円の値上げ。「PS5」「PS5 Pro」「PSポータル」4月2日付で価格改定実施
-
『S.T.A.L.K.E.R. 2』初の大型DLC『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』登場―ゾーンに広がる新地域を探索できる【Xbox Partner Preview】



