
いよいよ5月からマルチプレイヤーベータテストが実施予定のHalo: Reachですが、G4tvでは一足早く、本作の“Player Investment System”がプレビューされています。
Halo: Reachでは、プレイヤーがマルチプレイモードやシングルプレイキャンペーンを進めることでクレジット(cR)という通貨を稼ぎ、Spartan Armorの装備を購入してキャラクターをカスタマイズしたり、階級を上げていくことができるそうです。

cRで購入できるアイテムは、ヘルメット、肩装備、胴体装備、その他様々なアクセサリーが用意されているそうですが、これらはプレイヤーの見た目を変えるだけで、ゲームプレイには影響を与えないとのこと。カスタマイズした容姿は、シングルプレイのカットシーンなどでも採用されます。
また、今作では“Challenges”なる新要素をフィーチャー。これは、「特定の敵をX体倒せ」「特定のモードでX回勝利せよ」といった目的が用意されたMMORPGのクエストのようなもの。毎日挑戦できる“Daily Challenges”と一週間に一度だけ挑戦できる“Weekly Challenges”の2種類が存在し、目的を達成することでcRを入手することができます。

他にも、プレイヤーのプレイスタイルに合わせてメダルが入手できる“Commendations”なる要素も確認。プレイヤーが好む武器、ビークルの使用、ヘッドショットの頻度といった様々データをゲームが追跡し、そのスタイルを反映したCommendationsメダルがcRと共に与えられるそうです。
Halo: Reachは2010年秋に発売予定。Halo 3: ODSTのディスクからアクセス可能になるマルチプレイベータテストは5月3日から実施予定です。
(ソース&イメージ: G4tv)
【関連記事】
ジェットパックが登場!『Halo Reach』マルチプレイベータのトレイラー映像がリーク
『Halo: Reach』のマルチプレイにビッグ情報? Bungieが公式ブログで示唆
X10: Bungie: 『Halo: Reach』のマルチプレイヤーでは大きな冒険を試みている
X10: 『Halo: Reach』のベータは5月3日から実施、ボックスアートも公開
『Halo: Reach』のスクリーンショット及びコンセプトアートが大量公開!








