同氏が海外サイトGamasutraに語った内容によると、今回の発表は一般的な販売契約とは異なるパートナーシップだといい、Bungieの新作ゲームが生み出す利益のうち、Activisionのマージンは通常の10%よりも多い15〜20%にも及ぶ可能性があると指摘。
また、マルチプラットフォームになるBungieの次回作についても言及。Haloと同規模のフランチャイズとして既に開発が進められており、2011年から毎年2年おきに複数の続編やスピンオフを発売、少なくとも1000万本売れると大胆な予想をしています。
一方で、Activisionの主力は今後もCall of Dutyシリーズに変わりないと同氏。Call of Dutyを購入した大部分のユーザーはInfinity Wardの名前すら知らないと指摘し、現在問題になっている開発スタジオとのトラブルが今後のセールスに大きな影響を及ぼさないと分析しているようです。(ソース: Gamasutra: Analyst: 'Well Along' Bungie Title Won't Devalue Call Of Duty Brand)
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