Michael Pachter: Bungieの新作フランチャイズは1000万本以上売れる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Michael Pachter: Bungieの新作フランチャイズは1000万本以上売れる

海外ゲーム業界を驚かせたActivisionとBungieのパートナーシップですが、WedbushのアナリストMichael Pachter氏は、Bungieの新作フランチャイズが今後10年間で1000万本売れると予想しています。

ニュース 最新ニュース
海外ゲーム業界を驚かせたActivisionとBungieのパートナーシップですが、WedbushのアナリストMichael Pachter氏がこの契約に関して自身の見解を述べています。

同氏が海外サイトGamasutraに語った内容によると、今回の発表は一般的な販売契約とは異なるパートナーシップだといい、Bungieの新作ゲームが生み出す利益のうち、Activisionのマージンは通常の10%よりも多い15〜20%にも及ぶ可能性があると指摘。

また、マルチプラットフォームになるBungieの次回作についても言及。Haloと同規模のフランチャイズとして既に開発が進められており、2011年から毎年2年おきに複数の続編やスピンオフを発売、少なくとも1000万本売れると大胆な予想をしています。

一方で、Activisionの主力は今後もCall of Dutyシリーズに変わりないと同氏。Call of Dutyを購入した大部分のユーザーはInfinity Wardの名前すら知らないと指摘し、現在問題になっている開発スタジオとのトラブルが今後のセールスに大きな影響を及ぼさないと分析しているようです。(ソース: Gamasutra: Analyst: 'Well Along' Bungie Title Won't Devalue Call Of Duty Brand)


【関連記事】
ActivisionとBungieが10年間の独占契約、次回作はマルチプラットフォームに
EA、Activision、Bethesda… Bungieのネクストプロジェクトを買うのは?
Bungie開発者: 10年後に別のHalo作品を作るかもしれない
Infinity Ward社員約40名がActivisionを訴訟、賠償額は5億ドル以上?
IWを去った元開発者が続々とRespawnへ。Activisionからは問題発言も…?
「Infinity Wardはもう死んでいる」−インサイダー情報
アナリスト: スタッフが抜けてもInfinity Wardはヒット作を生み出せる
《Rio Tani》

ニュース アクセスランキング

  1. PC版『エースコンバット7』Steamで予約開始!最小動作環境はGTX 750Tiから

    PC版『エースコンバット7』Steamで予約開始!最小動作環境はGTX 750Tiから

  2. 『ロマンシング サガ3』HDリマスターおよび、シリーズ最新作『ロマンシング サガ リ・ユニバース』発売決定!

    『ロマンシング サガ3』HDリマスターおよび、シリーズ最新作『ロマンシング サガ リ・ユニバース』発売決定!

  3. 『レッド・デッド・リデンプション2』のオンラインモード『Red Dead Online』が発表!

    『レッド・デッド・リデンプション2』のオンラインモード『Red Dead Online』が発表!

  4. エイリアン技術を巡るマルチプレイ戦術ゲーム『RAM Pressure』が発表!

  5. 『ファイナルファンタジー』などの音楽を手がけた植松伸夫氏が療養のため一時活動休止へ

  6. シリーズ最新作『エースコンバット7』価格/シーズンパス詳細が公開―早期購入特典に過去作移植版

  7. 「Momodora」開発元による横スクロールアクション『Minoria』発表―手描きとトゥーンレンダリングの融合作品

  8. 「Nintendo Switch Online」正式サービス開始! 7日間の無料体験が可能─疑問に答えるサポートページも

  9. 初代"PS"20作品を同梱した「プレイステーション クラシック」12月3日発売!『FF7』『ワイルドアームズ』など

  10. 『F1 2018』発売開始!TwitterにSS投稿で特製ノート&ペン当たるキャンペーンも

アクセスランキングをもっと見る

page top