この特集のインタビューには、レアよりNick Burton氏、George Andreas氏、Gregg Mayles氏が参加。かつてニンテンドー64で発売され、コンソールFPS史に多大な功績を残したゴールデンアイ 007の知られざる開発当時を振り返ります。
レアはその当時の事を、任天堂から提示されたライセンスタイトルの開発には乗り気では無かったと明らかに。その理由には、オリジナルタイトルを立ち上げようとしていた事や、所有権の多くを映画会社が保有する為であったと説明します。
ゴールデンアイ 007の開発がスタートするも、映画公開の時期を逃すだけではなく、テレビ放送の初回も逃したうえ、E3で全く注目を浴びなかった現状にチームは失意のどん底に。いつからかゲームが失敗する運命にあると感じ始めていたそうです。
しかしながら、発売と同時にゴールデンアイ 007は大ヒット。発売まで「大きな確信はなかった」とするAndreas氏のコメントのように、輝かしい結果とは相反する状況下で開発が進められていた事を、インタビューで話しました。(ソース: CVG)
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