国内で「字幕版」と「吹き替え版」2種類のバージョンが発売が決定したCall of Duty: Black Ops。スクウェア・エニックスは新たに日本版の海外版との仕様の違いを明らかにしました。
Extreme Edgesの公式ブログ上で発表された内容によると、北米版に含まれる「四肢がちぎれてリアルな切断面が露出する」などの表現は日本の審査機関で禁止表現に当たるため、日本版ではこれら一部の残虐・凄惨な描写に修正が加わるとのこと。字幕版と吹き替え版ともに修正の仕様は同じになるそうです。
また、オンラインのマルチプレイモードやCo-opプレイモードは世界共通のサーバーでプレイできることも明らかに。
日本版Call of Duty: Black OpsはPS3とXbox 360で字幕版が2010年11月18日に、吹き替え版が12月16日に発売予定。Windows PC版の発売日は年内未定となっています。。(ソース: Extreme Edges: コール オブ デューティ ブラックオプス「海外版との仕様の違いについて」)
※UPDATE: 新たに更新された商品情報によると、本作のCEROレーティングはZ指定に決定したようです。
※UPDATE2: 誤字を訂正しました。25さんコメントでのご指摘ありがとうございます。
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