『Creatures of Ava』を手掛けたInverge Studiosの元開発者設立のインディーデベロッパーannafabresは、現在開発中のカジュアルシミュレーション『ドラゴンディナー(Dragon Dinner)』の新たな体験版の配信を開始しました。






ゲームの仕様や特徴
1人で遊ぶミニドラゴンの接客業
本ゲームは、見下ろし視点でキャラクターを操作する形式のシングルプレイ作品です。
複数のお客を、席への案内から退店まで並行してお世話
ファンタジー世界が舞台の本作でプレイヤーが操作するのは、飲食店で働く接客担当のミニドラゴン。
来店したお客を席へ案内することから始まり、注文の受け付け、厨房の調理担当への伝達、料理の配膳、支払いの受け取りや後片付けをこなしていきます。
1ラウンドごとにアップグレードや設備を獲得し、より忙しい状況に対応
開店から閉店までの営業の1日が1ラウンドに当たり、終了ごとに任意の能力アップグレードを1つ獲得。稼いだお金は店内の設備購入に使用可能で、テーブルや椅子、周囲に好影響のある装飾品などの任意のレイアウトとあわせ、さらに効率的な環境を整えていきます。
新たな体験版が配信





この度、3月4日よりSteamにて新たな体験版の配信が開始されました。製品版の対応予定と同様に既に日本語にも対応しています。
元々の体験版の特徴および、新たに追加された内容は以下になります。
体験版の内容
1ステージのみプレイ可能
プレイ時間は35分間を想定
ゲームの主たる要素である、受注、料理の提供、テーブル掃除の一連の配膳作業が楽しめる
営業日が進むたびに、移動速度アップ、運べる皿の増加、新レシピなどのアップグレードを獲得可能
ノーマルモードと、お客の注文がリスト表示されるノートブックモードの2つの難易度が選択可能。
アップデートにより追加された新要素
厨房のシェフが複数の注文に同時対応可能に。
注文が自動管理され、厨房カウンターに反映するように。
新スキルと新たな客タイプ追加:ライフを失うと、1日の終わりに任意に挽回できるチャンスが発生。選択後、翌日に来店する特別な客に問題なく対応できればライフが1回復するように。
色だけでなく形も異なるようになり、飲み物の区別が容易に。
自キャラの運べる皿の上限に応じて、大きなテーブルの複数の清掃を一括して可能に。1つずつの掃除より、かかる時間が短縮される。
製品版も日本語対応で2026年発売予定

本作は1人で開発中で、製品版においても過度に複雑にならないよう、忙しいながらも楽しい体験の提供を目指しているとのこと。また、数時間に渡り楽しめるとされる製品版では、手頃な価格での販売を予定しているそうです。
対応プラットフォームは、PC(Steam)で2026年内に発売予定。日本語にも対応します。













