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当初『人喰いの大鷲トリコ』の主人公は少女だった…”パンチラ”問題で断念

上田文人氏が新作の 人喰いの大鷲トリコ (The Last Guardian)について、意外な開発秘話を海外誌PSM3に明かしています。現在はトリコのそばにいる主人公は少年となっていますが、当初のアイデアでは、主人公は少女だったそう、それが思わぬ問題によって性の変更を余儀

家庭用ゲーム PS3
これまでICOやワンダと巨像を手がけてきた上田文人氏。新作の人喰いの大鷲トリコ(The Last Guardian)について、意外な開発秘話を海外誌PSM3に明かしています。現在はトリコのそばにいる主人公は少年となっていますが、当初のアイデアでは、主人公は少女だったといいます。それが思わぬ問題によって性の変更を余儀なくされたようです。以下上田氏のコメント。

“しかし、最終的に私は、トリコに登るためにもうちょっと握力があった方がいいだろうということで、(主人公を)少年にすることに決めました。もう一つの問題は、少女はスカートを穿く傾向がある、ということです。そして『トリコ』は、たくさんのクライミングを特徴とします……。”


スカート+クライミング=あとは言わずもがな。CVGでは「少女を主人公にするというアイデアは、長年のパンチラ・カメラワーク問題によってダメになってしまった」「パンチラがUedaの夢を粉砕した」とまとめています。厳密に言えば“upskirt”は「パンチラ」というよりは「スカートを覗き見すること」で、プレイヤーがゲーム内で自由にカメラを動かせるようになった頃からの問題となっております……。(ソース: CVG)


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《Kako》

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