今日、海外サイトのKotakuが入手した資料によると、SOCOMシリーズの開発で知られるカナダのスタジオSlant Six Gamesが、チームベースのバイオハザード新作ゲームResident Evil: Raccoon City(コードネーム)を現在開発しているとのこと。
Slant Six GamesはZipper InteractiveからSOCOMシリーズの開発を引き継いだスタジオで、PSPのSOCOM: Tactical Strike、SOCOM: Fireteam Bravo 3、PS3のSOCOM: Confrontationとこれまで3作品を手がけています。
これらの報道に対してカプコンは、「噂は憶測にはコメントできません」と回答。
一方、Slant Six Gamesのウェブサイトには、「ワールドクラスフランチャイズのパブリッシングパートナーと素晴らしい未発表プロジェクトを開発していることに大変満足している」との告知が記載。また所属スタッフのLinkedInプロフィールから、PS3とXbox 360の「マルチプレイヤーアクションゲーム」に取り組んでいるとの記述も確認できた模様。
カプコンを代表するバイオハザードシリーズがもし本当に海外で開発されているなら、ファンを驚かせることになりそう。真偽が明らかになるのを待ちたいところです。(ソース: Kotaku: Rumor: Resident Evil In The Hands Of SOCOM Team)
※UPDATE: 誤字を訂正しました。aceさん、コメントでのご指摘ありがとうございます。
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