元Bungieの社員いわく、Destinyは“Tiger”なるコードネームが付けられ、Bungieが独自に開発したグラフィックエンジンに加え、ユニークなオンライン接続性やマッチメイキング技術を採用、“宇宙を舞台にしたWorld of Warcraft”とも言える内容になっているようです。
また同ソースは、Halo: Reachのプロジェクト完了に伴いBungieからおよそ30名の臨時社員が解雇されたことも伝えたそうですが、Bungieはこの報道内容を早々と否定。パブリッシャーのActivision Blizzardからスタッフの解雇が要求されることは決してないと主張しています。(ソース: Kotaku: 'Destiny' The Next Game From Halo Creators, Says Source, Bungie.net)
【関連記事】
新作タイトル名のヒントも…?Bungieが複数のドメインを登録
Bungieが公式サイトで新作タイトルのベータテスターを募集
Bungie、Activision新規IPのために独自のゲームエンジンを開発中
Activisoion、Bungie新作マルチプラットフォームタイトルの本格始動を報告
Bungieが『Halo: Reach』の開発完了を報告、新たな実績やForgeマップも公開
Activision: Bungieの完全新作はXbox 360、PS3、PC向けに発売
Bungie、マルチプラットフォーム新作がE3で公開の噂を否定
Bungie、PS3プラットフォームでの開発に自信のコメント
Bungieのマルチプラットフォーム新作はE3で公開の可能性も
Michael Pachter: Bungieの新作フランチャイズは1000万本以上売れる
ActivisionとBungieが10年間の独占契約、次回作はマルチプラットフォームに
特集
PC アクセスランキング
-
「戦車と人間のRPG」のパロディ作品『Metal Hunter』Steamでリリース―非商業目的での無料配信
-
オープンワールドACT『紅の砂漠』会話早送り機能が物議―先行プレイヤーが便利要素として紹介するも“会話は飛ばすな派”の反論集まる
-
8年続いた物語はついに真のクライマックスへ…『ドールズフロントライン』メインストーリー完結描くイベント「零点潮汐」開始―続編『ドルフロ2』も、大型パワードスーツ引っ提げ登場の「最強」キャラPV公開に
-
『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人
-
日本舞台の『Forza Horizon 6』様々な地域を走る約9分間の新ゲームプレイ映像公開!使用車種は「Saleen S7」で東京タワーや伊良部大橋等も登場
-
『Baba Is You』の制作者、本当にタイトルが読めないローグライクゲームを無料公開。チェスの駒が待ち受ける塔を登れ
-
「非常に好評」拠点建設メカARPG『リフトブレイカー(The Riftbreaker)』キャンペーンに自由度をもたらす大型アプデ「World Expansion IV」配信&過去最大割引セールと週末無料プレイも開催
-
3年7か月半をかけたアクションホラー『Death Scourges』Steamで配信!部隊のリーダーとして痕跡を消去せよ
-
デッキ構築ローグライト続編『Slay the Spire 2』配信初日に同時プレイヤー数43万人突破!前作配信時の2,000倍以上に
-
モンスター育成ローグライクACT『蒐命のラスティル - とこしえの迷宮城 -』3月13日正式リリース。新ステージや新英雄、エンディング実装



