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噂: Bungieの新規IPはMMOファーストパーソンシューター『Destiny』

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Activisionと10年間に及ぶ販売契約を交わし、マルチプラットフォームの新規IPに取り組むBungieですが、海外サイトのKotakuが開発事情を知る人物から得た新たな噂によると、その新作のジャンルはMMOファーストパーソンシューターで、現在Destinyという名前で呼ばれているとのこと。

元Bungieの社員いわく、Destinyは“Tiger”なるコードネームが付けられ、Bungieが独自に開発したグラフィックエンジンに加え、ユニークなオンライン接続性やマッチメイキング技術を採用、“宇宙を舞台にしたWorld of Warcraft”とも言える内容になっているようです。

また同ソースは、Halo: Reachのプロジェクト完了に伴いBungieからおよそ30名の臨時社員が解雇されたことも伝えたそうですが、Bungieはこの報道内容を早々と否定。パブリッシャーのActivision Blizzardからスタッフの解雇が要求されることは決してないと主張しています。(ソース: Kotaku: 'Destiny' The Next Game From Halo Creators, Says Source, Bungie.net)


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《Rio Tani》

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