Microsoft、KinectのWindows用公式SDKの専用サイトをオープン | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Microsoft、KinectのWindows用公式SDKの専用サイトをオープン

Microsoftは今年2月に発表された Kinect のWindows用公式SDKの専用サイトをオープンしました。SDK自体の配布はまだ開始されていませんが、SDKによって利用できるツールや機能などが幾つか紹介されています。

PC Windows

Microsoftは今年2月に発表されたKinectのWindows用公式SDKの専用サイトをオープンしました。SDK自体の配布はまだ開始されていませんが、SDKによって利用できるツールや機能などが幾つか紹介されています。

この公式SDKの利用は非商用に限られますが、公式という事でより正確な検出や開発効率のアップが期待できそうです。なお公式SDKの配信は今春を予定、配信後は更なる新プロジェクトが続々と立ち上がるかもしれませんね。
(ソース: CVG)


【関連記事】
自律飛行で周囲の環境をマッピングするKinect搭載クアドローターがMITで開発
幻想的な映像を生み出すKinectハック『Living Brushes』
ドイツの大学でKinectを用いた視覚障害者向けの補助装置が制作中
イギリスの大学でKinectを搭載したレスキューロボットが開発中−BBC
Microsoft、KinectのWindows用公式SDKを発表
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. miHoYo新作はリアル系グラフィックの美女とコミュニケーションするデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』Steamで発表

    miHoYo新作はリアル系グラフィックの美女とコミュニケーションするデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』Steamで発表

  2. 「Steamで最も高額」を謳う158,500円のゲームが登場。しかし、まだ上には上がいるSteam大魔境

    「Steamで最も高額」を謳う158,500円のゲームが登場。しかし、まだ上には上がいるSteam大魔境

  3. 『幻水』正史な新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』Steam版はスマホ版リリース後に配信へ。1作目の過去描く基本プレイ無料タイトル

    『幻水』正史な新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』Steam版はスマホ版リリース後に配信へ。1作目の過去描く基本プレイ無料タイトル

  4. Steamの「黒画面リジェクト」問題乗り越え『遥かなる円形世界』体験版リリース。ADV『シロナガス島への帰還』続編は「時間を巻き戻す禁断のデバイス」使う物語

  5. 『ポケモン』風ドット絵サバイバルクラフト『MonCraft 199X』発表!リアルタイムでモンスターに指示を出すバトルアクション。8年の開発を経てついに

  6. 「鍛冶屋」「宿屋の主人」「錬金術師」の生活を体感。中世ヨーロッパで成り上がる経営シム『The Guild - Europa 1410』Steamにて体験版配信

  7. 『ドラゴンズドグマ 2』近日中に不具合修正アップデート配信予定―まつ毛の描画優先や下瞼の幅など

  8. 1,000万本も見えてきた!?お絵かきかくれんぼ『めっちゃカメレオン』700万本突破。上手い隠れ方をしたプレイヤーに「いいね」機能追加や新たな“日本”マップの予告も

  9. HoYoverse新作『崩壊:ネクサスアニマ』第2回βテスト開催決定!「キアナ」「刃」はじめ、新キャラクター多数登場の最新映像も

  10. インベントリ整理で強くなるローグライク・ターン制RPG『Lootbound』日本語対応し7月31日リリース!

アクセスランキングをもっと見る

page top