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システムは原点回帰?『Rainbow Six』シリーズ最新作の噂が浮上

Ghost ReconやSplinter Cellと並ぶTom Clancyブランドとして長い歴史を持つタクティカルFPSシリーズRainbow Six。その最新作に関する噂がKotakuに掲載されました。そのゲームディテールをまとめてご紹介します。

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Ghost ReconやSplinter Cellと並ぶTom Clancyブランドとして長い歴史を持つタクティカルFPSシリーズRainbow Six。2008年発売のRainbow Six: Vegas 2以来となる、最新作に関する噂がKotakuに掲載されました。Ubisoftの開発事情に詳しいソースが明かしたそのゲームディテールを以下にまとめてご紹介します。

■Rainbow Six: Vegasやその続編で見られた類似性から脱却し、シリーズ初期で見られたゲームプレイ(高い戦略性やステルス性)に再帰する。

■来週のE3で展示されるかは不明。

■過去のTom Clancyブランドタイトルに比べてはるかにストーリー主体のゲームとなる。

■ゲームは様々な方向性へ踏み出す目的で作られ、過去のシリーズよりも壮大かつ具体的なシネマティックストーリーを描く。

■現在のところタイトルはRainbow Sixとだけ呼ばれている。

■本作でプレイヤーは米国のテロリストグループを阻止することとなる。

■テロリストは欲にまみれたウォール街やそれを保護しようとする政府に業を煮やし、ニューヨークへの攻撃を決定する。

■ゲームプレイはクラシックなRainbow Sixのシステムを基にしているが、視点がファーストパーソンからサードパーソンに変わるカバーシステムも存在。

■新たなアイコンを生かしたグラフィックスタイルにより、ミッション中はチームメンバーや関連情報がハイライトされる。

これらの情報についてUbisoftはコメントを拒否。シリーズのファンには非常に気になる内容ですが、何らかの公式情報が出てくるまでは完全な噂として捉えておくのが良さそうです。(ソース&イメージ: Kotaku: Rainbow Six Set to Invade New York With Home-Grown Terrorism)


※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。

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《Rio Tani》
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