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海外レビューひとまとめ 『Alice: Madness Returns』

PC Windows




GiantBomb: 8/10
約15時間のゲームプレイから数時間を切り取ることで、Aliceの実にネガティブな自己満足を軽減できたかもしれない。しかし目下のところ、Madness Returnsは魅力的なダークファンタジーの一切れであり、American McGee氏の幻想的で錯乱した指揮を再確認させてくれるものだと言える。

GameSpot: 7/10
総評: Alice: Madness Returnsを実際にプレイするのは見ているほどエキサイティングではないが、それでもあなたはこの倒錯したファンタジーアドベンチャーの中で迷子になるのを楽しむことができるだろう。長所: 美しいほどダークで不気味な不思議の国。スムースで優雅な操作性。奇抜な武器が戦闘を面白くする。たくさんの隠し要素や探索エリアが用意された良いゲームボリューム。。短所: ゲームプレイが進化することなく退屈に終わってしまう。謎解きやその他の要素がゲームのペースを変化させるのは余り楽しめない。オーディオやビジュアル面の不具合が気になる。PC版(の通常版)は前作が収録されていない。

IGN: 6.5/10
Alice: Madness Returnsは 秘密と隠しアイテム、素晴らしいステージに満たされたクラシックプラットフォーミングの舞台や、幻想的に想像された不思議の国のビジョンを提供してくれる一方で、疑問符の付くステージデザイン、グラフィックにおける一貫性のなさ、反復的なゲームプレイなどを通じて、私は好きになるどころかゲーム体験から引っ張り出されてしまった。Alice: Madness Returnsは傷ついた鏡を通した印象的なのぞき見である。

演出: 7.5/10
グラフィック: 6.5/10
サウンド: 7/10
ゲームプレイ: 6.5/10
持続性: 7.5/10

CVG: 6.1/10
総評:ゲームプレイを除くあらゆる点において息をつかせぬほど想像的。根っからのファンのみがこのウサギの穴に飛び込んで冒険すべきだ。長所: 素晴らしいアートスタイルと色鮮やかなイマジネーション。アリスの女性的な愛らしい髪の毛。ロックオンが不安定にも関わらずそこそこの戦闘。短所: 終わりのないプラットフォームステージ。際限なく使い回されるゲームプレイ。

Eurogamer: 5/10
もしあなたが本作の世界観やテーマと恋に落ちたなら、のんきで無差別な方法でそこを進んでいくを楽しめるのは疑いの余地がないだろう。だがその他の人はムードあるスリルを別のゲームで探すべきだ。アリスについて言わせてもらうが、彼女には問題がある。

* * * * * * *




日本よりも一足早く、海外で先週発売を迎えたAlice: Madness Returns(アリス マッドネス リターンズ)のレビュー評価をご報告。名作アリス・イン・ナイトメアの約10年ぶりの続編として前評判の高かった本作ですが、残念ながら少々厳しい意見が集まっています。

Metacriticでの平均スコアは、現在PS3版が7.1、Xbox 360版が6.8、PC版が7.4と全体的に微妙な点数が並んでおり、ビジュアル面や世界観といった点では期待通りの高い評価ながら、ゲームプレイの単調さや物足りなさがあちこちで指摘される結果に。

一方、こうした批評家の声と裏腹に、GameSpotやIGNといった大手サイトのユーザーレビューでは、8.5という高い平均スコアを算出。Destructoidのレビュアーも、前作やMcGee氏のファンなら今作を好きになれる要素はたっぷりあるとコメントしています。

尚、本作の日本版はCEROレーティングZ指定で7月21日にリリースとなります。(ソース: Metacritic (PS3), (Xbox 360), (PC))


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《Rio Tani》

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