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“黒死病”の名を持つパンデミック・サバイバルホラー『Black Death』発表

ペスト(黒死病)をモチーフとした新たなサバイバルホラー、 Black Death が発表されています。パンデミックによる恐怖の象徴としてのペスト、本作はそうした状況下でのゲームとなるようで、スピード、流動性、自由度の3つの柱を持つFPSとなる模様。

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ペスト(黒死病)をモチーフとした新たなサバイバルホラー、Black Deathが発表されています。パンデミックによる恐怖の象徴としてのペスト。本作では直接ペストを扱うのではなく、黒死病的なシチュエーションによるゲームとなる模様。以下ストーリー。
アメリカ北東海岸のとある都市が、突如として巨大な雲状の煙に覆われた。この謎の煙の渦はあらゆるものを感染させていった。都市全体を覆うこの新たな病によって、人々は様々な力と集団行動の性質を持ったミュータントへと変貌、凶暴な彼らは都市を襲い始める。プレイヤーは、生き残りをかける中で、この災いを一掃するために戦うことになる。





スクリーンショットを見る限りはFPSでしょうか。霧(煙)はゲームプレイにも大きく影響。スピード、流動性、自由度の3つの柱が挙げられており、自分で化学兵器をつくって感染者と戦う、その感染者を治療するか殺すかの選択肢がある、といった要素があるようです。


開発はフランスのインディペンデントスタジオ、Darkworks。Alone in the Dark: The New NightmareやUbisoftのGhost Recon Advanced Warfighter、最近ではI am Aliveにも関わっていたことがあります。 公式サイトはオープンしたばかり、プラットフォームや発売時期も不明。画像などもおそらく初期段階で、今後どういった作品へと仕上がっていくか、もう少し待ってみましょう。(ソース: Worthplaying)


※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。

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《Kako》
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