カプコンは、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ(Resident Evil: Operation Raccoon City)』のマルチプレイヤー各ゲームモードを紹介する最新トレイラーをリリースしました。
動画を見ても分かるように本作のマルチプレイでは、各チームがキル数を競うデスマッチ形式の“Team Attack”、Gウィルスのサンプルを基地へ運ぶオブジェクティブ型“Biohazard” ヘリが到着するまで敵の攻撃に耐える『Left 4 Dead』と似た“Survivors”、シリーズの象徴的なキャラクター達が入り乱れて戦う“Heroes”などのモードを用意。
海外シューターでは定番と言えるようなゲームタイプばかりですが、『バイオハザード』の世界観で独自のアレンジもあるだけに、シリーズのファンには魅力ではないでしょうか。
『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』は北米で2012年3月20日に、日本ではコンソール版が2012年に発売予定です。
【関連記事】
三つ巴の激戦が描かれる『バイオ オペレーション・ラクーンシティ』最新トレイラー
『バイオ オペレーション・ラクーンシティ』PC版はダウンロード販売のみに
Gバーキンが強襲!『バイオ オペレーション・ラクーンシティ』最新ゲームプレイ
『バイオ オペレーション・ラクーンシティ』ヒーロー達の最新ショット!
歴代キャラがプレイアブル!『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』最新映像
『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』のキャンペーンプレイ映像
PC アクセスランキング
-
Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」
-
500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック
-
生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開
-
ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保
-
一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に
-
『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため
-
Metacriticユーザースコア8.8まで到達した人気オープンワールド『紅の砂漠』プレイヤーへの感謝とともにメディアコメント映像を公開



