Small Millが8月13日にリリースした放置型RPG『Path of Idle: Old Gods Rising』ですが、ピーク時同時接続数が1万人を突破しました。
ラブクラフト作品をテーマとする放置型RPG

本作はラブクラフト作品をテーマとする放置型RPGで、それぞれ独自のスキルを有する6種類のクラスからパーティーを結成。その後、彼らを冒険に送り出してはインベントリに溢れるほどの戦利品でキャラの強化を繰り返していくこととなります。

戦闘は自動で進行し、プレイヤーは彼らの戦いをただ見守るだけ。レアリティが存在し、かつ多様な効果を有する各種装備品を組み合わせることで、無数のビルドを構築することが可能です。

さらに、機能的なサービスを提供してくれる町の建物をアップグレードして強化するといった要素も存在しています。
そんな本作ですがピーク時同時接続数が1万人を突破、じわじわと人気を伸ばしています。

SteamDBによれば、リリース日である8月13日の同時接続数はピーク時で7,789人。それが翌日には9,233人となり、16日には10,366人となるなど増加傾向にあります。
なお、記事執筆(8月17日22時42分頃)の時点でユーザーレビューは601件中75%好評の“やや好評”となっています。

放置型RPG『Path of Idle: Old Gods Rising』は、PC向けにSteamにて1,350円で配信中。リリース記念セールにつき8月27日まで10%引きの1,215円で販売中です。













