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開発はカプコン日本チーム!『バイオハザード6』初ディテール

カプコンより予想よりも早く今朝正式発表された全世界ファン待望のシリーズナンバリング最新作『 バイオハザード6 』。海外記事やPR文などから判明した今作の初ディテールをいくつかまとめてご紹介します。

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カプコンより予想よりも早く今朝正式発表された全世界ファン待望のシリーズナンバリング最新作『バイオハザード6』。早くも解禁された3分超のロングトレイラーでその内容を確かめることができますが、海外記事やPR文などから判明した今作の初ディテールをいくつかまとめてご紹介します。

■PS3/Xbox 360版の日本国内発売日は2012年11月22日、北米/欧州発売日は11月20日、PC版の発売日は未定。

■ジャンルはアクションとサバイバルホラーの融合。

■ラクーンシティの事件から10年後。米大統領は現在復活傾向にあるバイオテロ活動を抑止できる信念の背後にある真実を明らかにする決断をした。

■大統領の側にはラクーンシティの生存者であり彼の個人的な友人でもあるレオン・S・ケネディがいた。

■しかしバイオテロリストの攻撃を受けたことで大統領は原形をとどめないほどに変貌を遂げ、レオンはかつてないほど厳しい決断を迫られる。

■レオンはトールオークスという名のラクーンシティのように感染が進行した小さな町を調査することになる。

■時を同じくしてBioterrorism Security Assessment Allianceの隊員であるクリス・レッドフィールドは中国でバイオテロ攻撃の脅威にさらされていた。

■それらの攻撃や新たな大規模感染に対して安全な国は存在せず、全人類は「もう希望は残されていない(There is No Hope Left)」という恐怖で一体化した。

■バイオハザードシリーズで初めて、レオンとクリスが協力して空前の脅威に立ち向かう。各々が異なる視点と関わりを持った新たなキャラクター達も加わり、世界規模の苛酷なドラマティックホラー体験が展開する。

■「バイオハザード6はシリーズの進化において急速な成長を実現する」とカプコン開発統括トップの一井克彦氏はコメント。

■今作の開発チームはエグゼクティブプロデューサーの小林裕幸氏が指揮。表現力と製品価値の両方でシリーズ中最も印象的な作品を届けようと休むことなく取り組んでいる。

■VentureBeat報道によると、今作の開発は過去のシリーズと同じく日本のカプコンチームが担当。

■「チームが目標に掲げたのは、共通したテーマのホラーに対して、心をとらえるストーリーラインや緊張感あるシングルプレイ/Co-opアクションを用意した体験を作り上げることだった。」と小林裕幸氏。

■チームはその融合を“ドラマティックホラー”と呼び、既存のシリーズファンと新規プレイヤーの両方が共鳴できるものになると確信している。

■レオンとクリスはプレイアブルで、二人にはまだ名前の明かされていないパートナーがそれぞれ存在する。

■二人のストーリーは全く別のところで進行し最終的に何らかの形で交錯する。

■新キャラクターをフィーチャーした第三のストーリーも存在。

■IGNが入手した情報によると、今作ではエイダ・ウォンがプレイアブルで登場するが、すぐにではなく、クリスやレオンのストーリーをクリアした後にプレイ可能になる。

■3つのメインストーリーはゲーム序盤でプレイヤーが好きなものを選ぶことが可能で、別のストーリーをはじめる前に通してクリアすることができる。

■噂された中国をはじめ世界中が舞台として登場。

この他にも、CVGではデビュートレイラーからキャプチャーされた100点を超えるイメージが掲載されているので気になる方はチェックしておきましょう。(ソース: Capcom Unity, NeoGAF)

※UPDATE: 誤表記を訂正しました。1さんコメント指摘ありがとうございます。


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《Rio Tani》
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