Bohemia InteractiveとEnjoy Studioは、現在Steam早期アクセス中のサンドボックスサバイバルRPG『Everwind』の最新アップデートパッチ「0.4.515」を配信しました。
クラフト時のチェスト参照などQoLを大幅に改善
今回のアップデートは、ゲームのQoLとバランス調整を中心としたものです。新機能としては、クラフト時に飛空艇のすべてのチェストから材料を参照できるようになっています。また、飛空艇の操作時に接続しているすべての電源を一括でON/OFFするボタンも追加され、移動時の作業も軽減されます。
そのほか、建築時に配置前にブロックを回転するための操作が導入されたほか、新たなウェイポイントを管理するためのメニューハブが追加。秘術師のスキルも再調整されて取得できる順番や効果などが変更されています。戦闘面で敵の攻撃範囲やドロップの調整、セーブデータのバックアップ機能の改善および船がスタックする問題など、発生していたさまざまな問題に対処しています。



5月には待望の大型パッチが登場
『Everwind』では、2026年5月に大型アップデートが予定されています。このアップデートでは新たな敵キャラクターやボスモンスター、レジェンダリーアイテムが追加されるほか、パーマデスを実装するハードコアモードが登場。さらなるキャラクターカスタマイズ要素も実装予定です。



『Everwind』はSteam早期アクセスにて配信中です。











